お出かけ(世界の川辺を冒険!カワスイ~川崎水族館~)

カワスイ:アロワナ関東お出かけ

カワスイ、川崎水族館は昼の部(10時~17時)、夜の部(18時~22時)のある完全入れ制の水族館です。オープンは今年(2020年)7月。できたてほやほやです~!!ツイッターでちょこちょこ水族館の様子が流れてて行きたい~って思ってたんですが、ついに!平日なら密を回避できるだろうってことで夏休みをもらって遊びに行ってきました。

カワスイのキャッチコピーは『世界の水辺を、冒険しよう』

カワスイのキャッチコピーは

世界の水辺を、冒険しよう

ということで。

世界各地の水辺の生物(海中じゃなくて水辺)を中心にカピバラとかイグアナとかカメレオンとか、カエルとかオオハシとかを展示しています。水辺の生き物に特化している水族館なのかな?動物もいるから動物園も兼ねてる?!今まで観たことがないお魚と動物の世界です~

【カワスイ 川崎水族館】オープン前ムービー15秒Ver【カワッ!】

チケット購入

カワスイ
カワスイ入口(10階)にはカワスイが入っている川崎ルフロン1階直通エレベーターから。

カワスイ入口(10階)には、カワスイが入っている川崎ルフロン1階の直通エレベーターで向かいます。

チケットはWEBでも購入できるけど、行き当たりばったりの我々は用意もせずにチケット売り場へ~!

夏休みも終わった平日の川崎水族館はかなり人出は落ち着いていて、チケット購入待ちもすることなく、すぐに入ることができました(^^)

※施設内へ入るときには手の消毒とサーモグラフィによる検温があります。

チケット代は、昼の部大人1人2,000円(夜の部も大人1人2,000円)だから、年パス6000円を買っておくべきだったな…と、ちょい後悔…

週末や連休は整理券が配布されるときもあるようです。行く前にチェックー!!ホームページでは当日の混雑状況も教えてくれます~

WEBチケットのリンクも貼っておこう。

ちなみにホームページやパンフレットのイラストのビジュアルになってるのはナマケモノとオオハシ、ピラルク(※正式名称はもっと長いはず)。

ナマケモノだけは夜の展示で会うことができず…次は夜の部へ行きたいな、と思った次第。

施設の中はのんび~り見て回れてました。気づけば2時間くらい時間が経過していたという…

平日の水族館は、少し前に山形(鶴岡市)の加茂水族館にもお邪魔したときにも思ったけど、ゆっくり観察できて楽しい…水族館に行くなら平日がいいわぁ…(え、いまさら?)

では施設の中へ~!

カワスイを歩く

カワスイ

カワスイの地元・多摩川のゾーン

まずあるのが多摩川のゾーン。緑に囲まれた水槽が並んでます。

他の水族館と違う…って、すぐにわかったのが魚たちの説明ボードがないこと。水槽の中にいる生き物の開設は水槽近くに掲示しているQRコードで読み取る形式になってます。スマホの電源がなくなったらどうしよう…ってどきどきしてたよねw 施設の中のカフェは充電することもできます。
所々、水槽の中にカメラが設置されていて、壁面に映し出されています。タッチしたら情報が表示されるというAI技術もありました。コロナの影響で、今はサービスは休止中だけど、画期的!!ITの時代だわね…

まぁそんなわけで、QRコードを読み取ったときはなるほど~って言いつつも、撮った写真の中に写る魚の名前がわからないものが多数。まぁ、昼と夜は演出が変わるし、何回も遊びにいって少しずつ魚の名前を覚えるのもいいかなってことで、名前がない写真があるのはご容赦ください~(;w;)

カワスイ
鯉とかオイカワとか鮎とかがいます。これは鯉!砂をはむはむしてました。

川えび可愛かった~卵抱えてる子も多数!

カワスイ

川えびのから揚げを思い出してちょっと美味しそうだなって思ったりもしたけどね(w)

オセアニア・アジアゾーン

カワスイ

多摩川から世界へ!

スッポンモドキ

カワスイ
カワスイ

スッポンかな?とおもいきや、違ってます。スッポンモドキらしい。豚鼻のお鼻が特徴的でした。

ミツヅノコノハガエル

カワスイ

ジーッと動かないコノハガエル。最初、どこにいるのかわからなかったよね…

ロイヤルナイフフィッシュ

カワスイ

ナイフみたいにしゅっとしているからナイフフィッシュかな?初めてみるお魚です。タイのメコン川にいるらしいです。

ワライカワセミ

カワスイ

昼だけの展示されてます。オーストラリアの鳥です。日本のカワセミとは違うかな?泣き声が人の笑い声に似てるんだとか…。我々が行ったときは鳴かなかったから、真偽のほどは不明。でも、本当に人の笑い声みたいな鳴き声で、夜に聞こえてきたら怖いわ…

同じスペースでは、フクロモモンガが夜に展示されるみたいです。

アジアアロワナ

カワスイ

アロワナ。紅いウロコがきれい…口先にひげみたいなのがついてて可愛い。

パオ・バイレイ

カワスイ

淡水にフグがいるの?と驚いたお魚。毛が生えてる?!とおもいきや、毛ではなくて皮弁というものに体全身が覆われてるフグでした。

コモンシート

カワスイ
頭の形が可愛い!

カワスイ
正面からも…!憎めない風貌できゅんとするわ~

コモンシートという名前のナマズ!!ナマズ…?!ナマズってにょろ~ってしてる気がするんだけど、違ってた…

東南アジア、タイの市場で食用に取引されてるんだとか…食用!!大きくなるのかな…

オセレイトスネークヘッド

カワスイ

顔がヘビに似た顔をしているからスネークヘッドという名前がついている模様。いぬまるはヘビが苦手なので、顔を認識した瞬間、鳥肌が立っちゃったよね…(T^T)おなかの模様は可愛いけど…いややっぱり可愛くない…

アフリカゾーン

アフリカに淡水が?!っておもったけど、川はたくさんあるよね…(w)アフリカのお魚も初めましてな、お魚が多かったです。

カワスイ
カワスイ
カワスイ

バタフライフィッシュ

カワスイ

水面ぎりぎりを泳いでました。可愛いぃ~~~胸びれ、腹びれ、尾びれが発達していて、特に!胸びれが上から見るとチョウの羽みたいに見えるからバタフライフィッシュと呼ばれてるらしいです。上かから観てみたい…!

テトラオドン・ファハカ

カワスイ

縞模様が可愛い~これも淡水に住んでいるフグ!可愛い顔つきをしてるけど、フグの中でも特に気性が荒いらしいです…

パンサーカメレオン

カメレオン!ちゃんとみたのはじめてかも…豹柄のカメレオンだから、パンサーカメレオン。ちょうどエサの時間だったらしく…スタッフさんがえさやりをしてました。パンサーカメレオンの前に、ピンセットで摘んだコオロギを出すと長い舌を出してぱくり……!!ひゃー…食べた後に満足そうな顔がまたなんともいえない…

プロトプテルス・エチオピクス・コンギクス(アフリカハイギョ)

カワスイ
カワスイ

アフリカのハイギョ。肺で呼吸ができるからハイギョ(肺魚)って呼ばれてるらしいです(初めて知ったよ)乾季になると次の雨季まで、冬眠ならず「夏眠」をする魚。模様は可愛いけど、泳いでるときに会いたくないな…

ヘテロブランクス・ロンギフィリス

カワスイ

アフリカの巨大なまず!そうね、ナマズってこういうやつだよね(w)食用になるので養殖されているらしいです。

アフリカンロックシュリンプ

ザリガニがいる~っておもったら、違ってました。アフリカンロックシュリンプという名前のシュリンプ…エビでした。アメリカザリガニみたいにはさみで食べるんじゃなくて、胸元の繊毛みたいなふさふさでプランクトンをキャッチして食べるらしいです。

南アメリカゾーン

カワスイ

パンタナル(世界最大級の熱帯性湿地)エリアもあって大きな水槽のなかに小さい熱帯魚がたくさーーーんいたんですが、写真を撮り忘れました(w)熱帯魚へのエサやりも試験的に始まったみたいです。入口にイベントの掲示があるようなので、次回は忘れずにチェックしたいところ。

ブラックピラニア

カワスイ

ピラニア!!イメージしているピラニアとちょっと違うな~ともったら、ブラックなピラニアでした。

『一度くらい着いた獲物は離さない』

嗚呼、まごうことなきピラニアでした。

グリーンイグアナ

カワスイ:イグアナ。アルマジロもいるみたいだけど見つからない

イグアナ!!微動だにせず…!!瞬きすらもしなかった…グリーンイグアナは水辺が好きらしいです。しかも泳げる!トカゲみたいにしっぽを切って逃げることもできるらしいです。

同じエリアには、一緒にアルマジロも展示されているらしいけど、木の葉の中にいるのか見つからず…残念!!

ミナミアメリカハイギョ

カワスイ

ウナギみたいだけど、サイズ感がまったくちがう…アメリカ大陸唯一のハイギョでした。アフリカの子とはぜんぜん違うね…!!

肺で呼吸できるハイギョ、ハイギョは3タイプいるらしく、すべてこのカワスイで見れるんだって!!「オーストラリアハイギョ」が記憶にない(写真にもない)から次はチェックしよう。

ジャウー

カワスイ:ナマズ科

アマゾンの人食いナマズ…!!こんな顔して人食い…怖い…

ピラニアナッテリー

カワスイ:ピラニア
カワスイ:ピラニア

ピラニアっていえば、この紅いイメージかな!集団で襲うイメージがあるんだけど、実際は臆病者らしい…おなかがすいたときだけ襲うのかしら???

ブルーカンディル

カワスイ:ピラニアより凶暴なやつ
カワスイ:ピラニアより凶暴なやつ

丸い水槽の中、猛スピードで泳いでる魚がいました。なんだろうとおもったら…「ブルーカンディル」という名前の魚でした。

そして、その解説がまた恐ろしい。現地でピラニア以上に恐れられている魚で、穴なかもぐりこんで内臓食べちゃうんだって……

アマゾンゾーン

カワスイ

アマゾンエリア!夜の部はここでナマケモノが見られます。

アロワナ

カワスイ:オオハシ

ゆうゆうと泳ぐアロワナ(正式名称はもっと長かったw)。ピラルクと最初混同したけど、口先で区別がつくようになりました。そしてなぜかピラルクの写真がない…(;w;)

エイ

カワスイ
カワスイ:オオハシ

淡水のエイ!!淡水にもいるんだねぇ…美ら海のエイとは違ってガラスを這って泳ぐ姿は観察できず。

オニオオハシ

カワスイの顔!オニオオハシ。可愛い~~~!!近くで見れないのが残念。早くコロナ落ち着くといいなぁ…公式のツイッターにもあるけど、くちばしは15グラムなんだって。軽い!!

カピバラ

カワスイ:カピバラ

カワスイにいるのは三匹。のんびーりくつろいでました。平日にエサをあげられる体験もそろそろ始まる模様。しゃぼてん園のカビバラさんたちを思い出しました。意外と毛は固かったなぁ…

アマゾンゾーン、ビルなのに森も見れるのでのんびりあれこれ観察できました~人が多いとそうも言ってられないかもだけど。また平日に、次は夜に遊びに行こう!

そして、写真は撮ったものの名前がわからないお魚たちが多数…次に行ったときにスマホにメモしたい所存。

カワスイオフィシャルショップ

出口を出たところにあるオフィシャルショップ。ぬいぐるみがどどーんとあって、イヌタ氏が今回はこれ!!ということで

カワスイ:ピラニアぬいぐるみ

ピラニアのぬいぐるみ!!

我が家に魚類のぬいぐるみが増えました。

カワスイ:ピラニアぬいぐるみ

むにっとした感触がたまらん!!口には手と腕を入れて遊べます~

カワスイ(川崎水族館)アクセス

住所
〒210-0024
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
最寄り駅は「JR川崎駅」もしくは「京浜急行川崎駅」です。

開館時間
昼 10:00 〜 17:00(最終入館 16:00)
夜 18:00 〜 22:00(最終入館 21:00)
※併設する飲食店の営業時間は一部異なります。

世界の水辺には知らない生き物がたくさんいて、めちゃくちゃ楽しかった!!展示もそのゾーン毎に凝っていて冒険に出かけた気持ちになりました(w)ふれあいパーク(モルモット)や猫カフェも準備しているようなので、また冒険に出かけたいとおもいます。

お付き合いありがとうございました!

夏休み、新潟から「海里」に乗車して鶴岡まで遊びに行ってきたので、そちらを振り返りたいところです。

台風十号、被害が大きくなりませんように…!!!

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コメント

  1. AKAZUKIN より:

    アロワナがとっても綺麗ですね〜〜!
    ナマズ系の子はちょっとコミカルで可愛いなーと思うけど、
    人食いナマズは怖いですね〜>_<

  2. いぬまるいぬまる より:

    >KAZUKINさん
    そうなのです!めちゃアロワナ鮮やかで可愛い子がたくさんいました。アロワナにもたくさん種類がいました。
    ナマズもナマズに見えないやつから、写真みたいなコミカルなやつまでいろいろ観察できました。人食いナマズ…水族館以外では出会いたくないです

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