お出かけ(紅葉を観に行こうよう!六義園@本駒込)

紅葉と大名庭園のライトアップ、六義園 関東お出かけ

紅葉と大名庭園のライトアップ2018

紅葉、観に行・コウヨウ!ってわなわけで、あちこち調べてみたら、都内で紅葉をライトアップをしているお庭を発見!!

 

その名も…

「六義園(りくぎえん)」

 

都内に住んでいてなんとなーく知っている名前だけ聞いたことがあったお庭。じつは、金沢の兼六園ぐらい、香川の栗林公園とか、水戸の偕楽園とかと同じぐらいすごいところだった…!!

お邪魔したのは11月18日(日)。園内の紅葉は色づき始めてるってかんじだったけど、十分見どころありだったので、これは記憶に残しておきたいぞ!

ってことでブログエントリさせていただきます。

 

六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ2018」
今年の開催期間は、平成30年11月17日(土)~12月9日(日)の期間限定イベントです

 

六義園イベント「紅葉と大名庭園のライトアップ2018」

六義園に17時半ぐらいに到着した我々。
あたりはすっかり日が落ちていて、ライトアップ、始まってました。

 

お邪魔したのは日曜の夜だったんですけれども。
「人は少ないんじゃね?」っていう予想はすぐにうら切られ、園内は盛況!
海外の方やデートしているカップルが多かった感じ(ちょっと寒いしね、二人の距離を縮めるのに最高なシチュエーション!)。

庭園内の細い通路が渋滞する程ではなかったけど、鑑賞ポイントをゆっくり観てると後ろの人に申し訳ない気がして次に進む感じでした(ディズニーランドほどじゃないけどねw)

 

六義園とは?
・回遊式築山泉水庭園
・設計、指揮したのは柳澤吉保さん(五代将軍徳川綱吉さんの側用人)
・柳澤が徳川綱吉から屋敷を拝領したのは1695年、元禄8年7年の歳月をかけてつくられた
・泉の真ん中に、「中の島」を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。
・明治時代に入って岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有されていたんですが、昭和13年に東京市に寄付、一般公開されています。
・国の特別名勝に指定!(昭和28年3月31日)

 

入場料(大人300円)を払ってて園内へ。

紅葉のライトアップイベント、入ったところからすでにいい感じ。

六義園と赤の番傘

六義園が彫られた石碑(でいいのかな?)と赤い野立傘。

 

 

 

六義園、紅葉

いい塩梅で紅葉が下からライトアップされてます。

 

大名庭園。

紅葉と大名庭園のライトアップ、六義園

対岸の景色も水面に反射して素敵なのです。

 

 

六義園、紅葉。ライトアップ

松の「雪吊り」だけど、ちょっとクリスマスツリーにも見えるよね…

 

 

 

六義園、紅葉。お庭の池につながる小川もライトアップ

東屋ののぞき窓から見える池の風景。青いライトアップがまた幻想的でございます。

 

水香江(すいこうのえ)

作庭された当時にあった「水香江(すいこうのえ)」を、現代に少しでも感じて欲しい…ということで、ブルーの灯りとスモークで当時の様子を再現されてます。

最初、本物の水蒸気が出てるのかな、ってドキドキしちゃった。一番写真撮ってる人が多かったかも。

六義園、夜に出現する「水香江(すいこうのえ)」 六義園、夜に出現する「水香江(すいこうのえ)」

 

紅葉と水面

紅葉の赤がライトアップで湖面に映ってるんだけど、なかなか私のスマホではそこまで映しとれーず。この六義園の紅葉ライトアップで、一番好きな場所。

六義園、紅葉が水面に映ってキレイ

 

竹林と紅葉

竹林の青と、紅葉の赤のコントラストも素敵でした。スマホはこれが精いっぱい…明るさ調整のアプリとか入れると違うのかなぁ…

六義園、竹林の向こうに紅葉。青と赤のコントラストが綺麗

 

食べ物あれこれ

六義園名物:三福団子

10分ぐらい並んでいただきました。一番 混雑してたかもw

六義園名物、三福団子

名物三福団子!

しょうゆ、くるみ味噌、黒蜜黄粉の三食のお味。
そのうち、くるみ味噌としょうゆの二つをいただきました!!

夜になるにつれて冷えてきたので、ゲットした温かいお団子が体にしみる~~~

六義園名物、三福団子(2色!)くるみ味噌とだししょうゆ

くるみ味噌は甘いのかと思いきやそんなに甘くもなく懐かしいお味。
しょうゆは、みたらしよりも甘さ控えめのだししょうゆ。
お団子自体もほのかに甘みがありました。

美味しくいただきました!ご馳走様でしたっ!!!

 

つつじ亭でお抹茶

お抹茶も~!!

園内では2か所いただけるようなんですが、この「つつじ亭」は野立て(外で)いただきます。尚、もう1か所、入口近くの「心泉亭」のほうではお座敷で頂ける模様。

六義園、つつじ亭でお抹茶

 

お抹茶。ちょっと薄かったかな?

お抹茶、主菓子と一緒に(写真撮り忘れたw)で510円です。紅葉の形の練り切りで可愛い~!お抹茶、ちょっと薄かったかなーっておもうけど、たっぷりだったのが嬉しい。夜のお庭をゆっくり、あったかいお抹茶をいただいて贅沢な時間をすごせました。

お客さんがひっきりなしだったので、お店の方は点てるのたいへんだろうなぁ…

六義園:全体像

ぐるっと一回り。ゆっくり1時間ぐらい。お茶とかお団子楽しんで+30分ぐらい。

六義園、全体図。

 

まだちょっと早い紅葉だったけど、青い葉っぱが赤くなる途中のものもあったりしてこんな感じに紅葉してるんだね、ってしみじみできたり。ただのライトアップだけじゃない仕掛けもあったりしたのが素敵なお庭でした。

 

六義園、飾ってあった新聞の記事を拝見していると、夜に浮かぶ紅葉という視点では、東では一番のお庭らしい。二番目は弘前公公園。
西は1番は兼六園、2番は御船山楽園なんだとか。3番目に栗林公園が入ってて四国に行った時のアレコレ思い出しました。栗林公園も今は紅葉キレイなんだろうなぁ…

 

 

 

六義園、東京メトロ。堀北真希ちゃんもここに!

入口近くに貼ってあった東京メトロのポスター。
今、東京メトロのCMをしている石原さとちゃんの前、堀北真希ちゃんのときのもの。可愛いわぁ…!!

 

『六義園』アクセス&入場料、開園時間

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」から徒歩7分。都営地下鉄三田線「千石」から徒歩10分です。駐車場はないけど、駐輪場はあります。

 

住所
東京都文京区本駒込六丁目

入園料
一般300円/65歳以上150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です)

開園時間
午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
※紅葉時期、GWなどは開園時間、休園日が変わることがあるので公式サイトでご確認を!

 

 

タイトルに「紅葉、観に行こうよう」っていう紅葉をオヤジギャグを盛り込めたので、個人的に悔いなしw

お邪魔した時は、まだ早かった紅葉も、会期の終わりに向けてどんどん色づいている模様。

六義園、春も桜が素敵らしいので、また行こうと思います!!

 

お付き合いありがとうございました!!
週末は、父母と三人で四国旅(高知&徳島)なので、あちこち行くところもまとめたい…!!!

 

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コメント

  1. これは和の心をたっぷりと堪能できそうですね(^^♪
    色々と散策して、程よく疲れたところに
    甘くあったかい団子は染み渡るでしょうね~(*´ω`*)

  2. いぬまる いぬまる より:

    >えばたりゅさん
    遅くなりごめんなさい!!!コメントありがとうございます~たっぷり和の心、堪能できる場所だと思います。お団子も美味しかった!ほのかにお団子が甘くて幸せでしたvv
    平日に行きたいな~っておもいながら、師が走る年末…行けるのかなぁ…