お出かけ(映画『ボヘミアン・ラプソディ』編)

ボヘミアン・ラプソディ関東お出かけ

伝説を共有できる幸せ

11月上旬の公開から2ヶ月が経った今も満席での上映!!「ボヘミアン・ラプソディ」観てまいりました(,,〃ω〃,,)

うちの母と同じぐらいと思われるお母さん同士の方もちょこちょこ。一人で上映にいらしている同年代女性の方も。今までで一番広い年代の人達と映画みたかも…!

あっという間の2時間13分。最後の20分は瞬きも忘れて、ひたすら画面を観てました…そんなわけで、忘れないうちに「ボヘミアン・ラプソディ」の鑑賞感想メモ。

 

予告動画・キャッチコピー

▽映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告

 

伝説のバンド、クイーン👑
彼らの音楽を唯一超えるのは “彼”の物語。
地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに明かされる。

(公式HPより)

 

 

ここから下はネタバレ含んでおりますので、お気を付けを~~。

 

 

鑑賞メモ ※ネタバレ有

応援上映に行ってみたい…!

フレディのことはなくなった理由がざっくりで、歌もサビの部分しか知らないぐらいの知識でお邪魔してました。音楽人の人生を振り返るストーリー性が強い映画なのかなぁと思いきや。

音楽とフレディが主役のラブな映画でした。

 

フレディ・マーキュリーの歌声にぞわぞわっと鳥肌が立って、ストーリーに前のめりになって鑑賞しました。本当、前のめり。横の横の人は私以上に、体を前のめりにして観てました…!!めちゃくちゃ手がウズウズ(ライブのそれに近いから、ペンラをもって振りたくなってしまう…w)

 

ちょっと昔の出来事を思い出しました。
東京ディズニーランドに『キャプテンE.O』っていうマイケル・ジャクソンの『スリラー』をストーリー仕立てで観るアトラクションがあったんです。一度クローズしたんだけど、マイケル・ジャクソンが亡くなったとき、東京ディズニーランドで一度復活してその時、観に行ったんですよね。

そしたら、海外の方が、スクリーンに向かって、ライブみたいに声を上げて鑑賞。終わった後、ブラボーって立ちあがって大喝采だった…。あの時の海外の方々の興奮が、今ならわかる!普通の上映だったので抑えられたけど、応援上演だったら、すごいことになってたんだろうなぁ…タイミングが叶うなら応援上映参戦したい!すぐにソールドアウトっぽい…

そういえば、アメリカとかカナダにも応援上映が広がっているらしいですね。驚きだけど、やったらわかる応援上映の一体感。新しい文化が産まれる(ちょっと前からあったけどw)タイミングなのかな、っておもうと胸アツ。

 

 

曲のこと

フレディの、クイーンの軌跡の一端、最初の歌を聞いて鳥肌が立ちまくり…。ポップコーンと飲み物を買って映画に臨んだんだけど、途中でポップコーンも飲み物も忘れるぐらい画面に集中して、知らずと握りこぶし作ってました。引き込まれるってこういうことなんだな…。

 

▽映画『ボヘミアン・ラプソディ』本編映像「ウィ・ウィル・ロック・ユー」はこうして誕生した!


途中、名曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が出来上がるまでのやりとりがありました。そうだったんだ……フレディだけが曲を作ってるのかな、と思っていてごめんなさい…(牧場でのあれこれのくだりもすごかったね…)

映画の中の曲で、全く知らなかったのは数曲だけ。

いぬまるはアルバムもライブ、動画も観たことがないけれど、耳馴染みはある曲がほとんどで!嗚呼、これが伝説のバンド……!!

フレディが亡くなったのは1991年(今から、27年前)。リアルタイムで聴くタイミングもあっただろうに、その頃の自分は、音楽は全く生活にはなくて毎日部活(中距離と剣道)に明け暮れていたから、音楽はほとんど聞かなかったのがちょっと悔やまれます…

 

 

人のこと

フレディの前歯。義歯を付けて俳優さんは臨んだらしいのですが、チューのときに当たったら痛くないのかな、なんて、しょーもない感想をもちながら、隣のイヌタ氏はフレディのセクシャリティは知っていたけど、ポール、ジムとのキスシーンにはちょっと驚いていた模様…(w)

 

フレディが初めてメアリーに会った時のシーンとか、レコーディングで牧場にやってきたポールのフレディをまじまじとみるシーンとか。まじで、目は口ほどに物を言うだな、これって…

 

個人的には、ライブの前へつながるあのジムとのソファシーンからの流れは別軸でとても気になります。フレディは電話帳、全部探したのかな…とか思うと、フレディ、とっても健気で愛おしい…

ようやく見つけたジムとの再会に私、思わず椅子から立ち上がりそうになりました(w)二人の出会いは、パーティーの後に誰もいなくなったお家で一人になっちゃったフレディが、ボーイで雇われてたジムのお尻をぺしってやったわけなんだけど、裏側にはいろいろあったりするんだろうか~なんて思いを馳せながら、ジムはフレディには「友人が必要だ」なんて言ってるくせにチューしてるじゃん!いやでもいいのよ、それが恋なんだもの……この辺の薄い本が読みたいッ

 

フレディが自分のセクシャリティを告白してメアリーとお別れした後に、メアリーのお隣に引っ越してきたあたりはちょっとストーカーチックだったけど、メアリーの言葉でポールを切ったあのシーン、家族の愛が二人の愛に見えました。寂しがり屋なフレディが、ジムと再会した時も素敵だったよね…あのフレディの表情。後ろにバラが咲いてるように見えたよねぇ…

お父さんとのハグ。一番、胸がいっぱいになりました。嗚呼、よかった……

 

この映画には、恋愛も家族愛も、友愛も、いろんな形が愛がいっぱい詰まってました。

 

ラスト21分のパフォーマンス

映画番宣でもよいちょい出てくるラスト21分。どんなものなんだろう…なんてドキドキしながら臨んだわけですが。

 

圧巻の21分。

 

ソロで活動していたフレディが、過ちを認めて、グループが集結して、迎えた最大のライブ。フレディの病気を知ったうえで迎えたライブ。

そりゃーね、すごくないわけがないです。
冒頭に戻って始まるライブシーン。

フレディが大勢のオーディエンスの前に現れて。
歌が始まって。
これが『クイーン』だって、身震い。

そこに集まったギャラリーだって、ラジオ越しに聞いてるオーディエンスだって、スタッフだって、全部を巻き込んで、映画を観ている観客も巻き込んでのライブ。圧巻。

 

リアルタイムではない、映画という形だけれどクイーンの音楽をライブとして体感できました。これはまた行きたい。できれば、大きな映画館で。できれば、きれいな音響で。映画館で観たい。すごい映画でした。

いつも以上に備忘録な感じで恐縮ですが、振り返りは以上!!

おつきあいありがとうございました★

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コメント

  1. やっぱ面白そう!
    今年は観に行きたい映画が多くて(T▽T)

    名曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」完成の軌跡はぜひとも見てみたい(^^♪

    とはいえ、もう公開されてしばらく経つんで早くしないと終わっちゃいますね(;^_^A

  2. いぬまるいぬまる より:

    >えばたりゅさん
    こんちは!コメントありがとうございます~
    ボヘミアン・ラプソディ、最高でした!!
    ゴールデングローブ賞を取ってるし、これからもアカデミー賞を取るのかッ!?期待されてるようなので、まだ公開するところは多いのかな~っておもいます!
    タイミングがあうようなら是非vこの映画は映画館での鑑賞、おすすめかと!!

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