お出かけ(映画『15時17分、パリ行き』)

関東お出かけ
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15時17分、パリ行き

実話で、主役を本人たちが演じる、って解説に俄然興味を持ったので、映画館へGO!してきました~(所感中心だけど、ネタバレあるのでご注意を!)

日常が、突然、非日常へ

席は満席。年配の方が多かったです。
映画上映時間は94分。

こちらの映画。

 

以下はネタバレありますので、ご注意くだされ~

 

 

 

 

 

映画の94分のうち、2/3は日常シーン。
特に旅行での女子との下りが多め。アバンチュールなのね!若い男性だもんねぇ…

旅行でパリに行くか行かないか、違うところに行ったりしても、やっぱりパリに行くってなったわけで、その電車で無差別テロに遭遇するっていう…。突然の非日常で、その三人がそこに居合わせた僥倖!!(うち二人は軍人さん!!)

 

主役の3人は、本人が演じてるんですけど、本当俳優さん…って感じで(アメリカ人はみんなそうなの??)演技に違和感なし!!知ってて見てるから余計に…すごいな、って純粋に驚きました。

 

実話で、実際の三人がそのまま主役を演じて、三人の小さいころからのエピソードが挟まって、この主役がどんな人なりなのか、とかどんなことを想ってたのか、とか。バックグラウンド(正確には陸軍と空軍の二人がメインだけど)も知ってみると、この15時15分の電車には、乗るべくして乗ったんだろうな、とか。自分がその立場になったときにはどうなんだろうか、とか。日常と非日常は隣り合わせだな、とか…etcetc…観終わった後、頭の中にいろいろぐるぐる感想が巡りました。

 

メインの子。担架で運ばれていくけが人をみる表情が印象に残りました。
僕を平和の道具に使ってください、って小さい時に思った子だったからこそ、だよね。

 

ラスト。フランス大統領に表彰されるシーンとパレードのシーンは実際の映像なのかな?映画とは明らかに異なるクオリティに驚き。三人の主役のお母さんたちは俳優さんだろうから、合成したんだろうけどそれも違和感ナシ…!すごい!!

最後、エンドロールっぽく流れるけど。
そのあとにも実際の映像が流れるので、席を立たずに最後まで見ることをおススメします!

 

 

3.11に近い、このタイミングで観れて良かった映画。

次は、アカデミー賞を取った「シェイプ・オブ・ウォーター」観てきます!!
ずぅーーーーんってなって帰る感じになるのかなぁ??

お付き合いありがとうございました~!

 

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