チチハハとの三人親出雲旅の最終日は、えびす社の総本社【美保神社】からスタートです。
ホテルから出発して、宍道湖を左手に進みます。
前日と同じぐらいの時間にでたので、【美保神社】到着もちょっと早め。
巫女さんが踊りを奉納されていました。
鈴をもってしゃらんしゃらん。
あまり見ることがない風景に感動。
(どうでもいい話ですが、いぬまるはらぶらいぶののぞみちゃんも好きです)
美保神社と出雲大社の両参りをすると、より良い縁に恵まれるということで、参拝させていただきました。
この美保神社は、ご本殿の作りが珍しいのです。
パンフレットの写真にもあるように、本殿左右に棟が並んでます。
前日の出雲大社の本殿や地元の神社を思い出して、確かに違うな、と。
美保造りというそうです。
美保神社の参拝のあと、
自転車で山登りをしているクライマーに心で声援を送りながら、
美保関灯台(みほのせきとうだい)へ。
天気も良くて、気分爽快!
ついでに鳥取県境港へ足をのばし、【水木しげるロード】へ。
おいしい魚を食べる!と思いきや。
飛行機に乗るあと四時間のうちに【足立美術館】【安来節】をみなくては!ということでようかいさんを探すのもそこそこに、境港、鳥取県を後にしました。
さらば、鳥取!(滞在1時間足らず…)
ふたたび島根県へ。
安来節と足立美術館鑑賞へ。
安来節はここで。
安来節といえば、どじょうすくい。
早めに行けば、定員制ですが、どじょうすくい体験もできる模様!
どじょうを捕まえて、にょろりと逃げられる様子がなかなかコミカルでございました。
それで、移動…とおもったのですが、安来節を見た安来節演芸館と足立美術館はなんと!
お隣でした。時間結構ぎりぎりだったから、よかった~~~
そんでもって。足立美術館へ。庭園見事でした。そりゃもう…!
チチハハたちと少し中でわかれて足立美術館のなかにある「寿立庵(じゅりゅうあん)」にお邪魔しました(入場料とは別で1500円かかります)。
寿立庵では、係員さんに茶室の謂れや造りなどお話をしていただき、そのあとにお菓子とお抹茶をいただきました。
この茶室は裏千家のお家元を招いて茶室開きがされ、桂離宮のお茶室(松琴亭)のおもかげをうつしたとのこと。お茶室の名前はお家元が足立美術館の「立」を使って命名されているようです。(byパンフレット)
お菓子とお抹茶おいしかったです。お庭も一人で拝見できて、贅沢たくさんしてしまいました(お茶を習っているので勉強になりました…先生に足立美術館オリジナルのお干菓子を買って帰りましたv)
ここでゆっくりしてしまい、チチハハを待たせてしまいました。反省。
横山大観先生の絵画や北大路 魯山人先生の書・器もたくさん鑑賞できて、目の保養。
飛行機の時間もあったので、急いで空港へ。
二泊三日(出雲大社、石見銀山、松江城、玉造温泉に、美保神社、水木しげるロード、安来節、足立美術館)充実の旅でした。
わたしもいい年ですが、チチハハたちはもっといい年。
あと何回旅行できるかなぁ、と最近思うのですが、あと20回はと思ってます!
チチハハたちの次の旅は年明け。四国を車でグルっとする予定です。
次は親友との韓国旅か、会社の元同僚との奈良旅をまとめよう!と思ってます~
お付き合いありがとうございました^^
【レンタカー】
今回の父母との三人旅ではこちら【たびらい】さんの格安レンタカーを利用しました。ガソリンは5000円ぐらい(今度からレンタカー代、走行距離、ガソリン代メモしよう!←己メモ)。
【観光ガイド】
銀座にある島根県の交流プラザみたいな日本橋島根館で情報をゲットしました。
まっぷるの松江・出雲編を旅のガイドブックに持参させていただきました。
女子旅だったり、二回目以上の旅ならことりっぷとか、オシャレなミニ本でもいいのですが、家族旅行のときとか、長く旅するような時は定番情報が載っているものをつい買ってしまいますw(私だけかなぁ?)
【写真】
チチハハたちと大人になって旅行にいくようになり、十年ほど。振り返り写真が欲しいというオーダーをもらいました。
デジカメの写真、蓄積量が超大量なのでまとめて出力!ということで
しろくまフォトさん
で使って出力予定!結果はできあがり次第、ブログに乗せまっす★(楽天さんにしようとおもったけど、UIがイマイチなのと、しろくまキャラクターが可愛かったので、こちらに変更しちゃいました。キャラクター可愛いのに癒されるので)
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