【沖縄・本部】2020年1月めんそ~れ沖縄!2人旅2日目~マンタやサメの飼育観察体験ツアー~

オニイトマキエイ:マンタやサメの飼育観察体験ツアー旅日記

お外に出れないので、ブログに載せる写真選びとかで遊びに行った気になるモード発動!

のんびりしてきた沖縄旅(3泊4日)の二日目。午前中「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」に参加してまいりましたッ ٩( >ω<)و

この「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」は、去年5月に引き続いて2回目の参加。今回もマンタとかサメがめちゃ近くて、2回目なのにまた感動!スタッフさんたちも、めちゃいい人たちで丁寧に説明してもらえます!!春休み…は難しいかもだけど、夏休みとか冬休みに沖縄にいくならおススメしたいツアー!!

思い出振り返り~!!

【マンタやサメの飼育観察体験ツアー】プログラムメニュー概要

沖縄美ら海水族館の調査研究施設(海上の生け簀)で、生簀にいる生き物を水槽のアクリル越しじゃなく、リアルに劇近で観察できます!サメやエイ、魚への直接エサやり体験ができたり、スタッフさんによるナンヨウマンタ、オニマキイトエイetcへの給餌見学も。

ツアーの間、スタッフさんがわかりやすく丁寧に、沖縄・やんばる・本部町の自然、生簀の役割、生簀にいる生き物についての説明をしてくれます。

最後には沖縄美ら海水族館が作った冊子「サメのふしぎ」もいただけるおまけ付!

マンタやサメの飼育観察体験ツアー

スタートは「本部町山川港」から!

ホテルから集合場所の「本部町山川港」までは10分ぐらいだったので、 酔い止めを飲んでさくっと向かいます!

酔い止め大事ねっ!!!船に乗るのは1時間から2時間ぐらいなんですが、船に弱い方はしっかりと酔い止めを飲みましょ!

本部町山川港に到着すると船の前に「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」の青い旗が立ってます。男性スタッフさん3人がナイス笑顔で出迎えてくれます。そこでツアー代金(現金オンリーです)をお支払いして、渡された誓約書を確認して名前を記入します。

次に、ライフジャケット装着!よく観るベストタイプのものではなく、ベルトタイプでした。こんな感じの救命道具。

シマノ(SHIMANO) ライフジャケット ウエスト ベルト 自動膨張 VF-052K 釣り 救命胴衣 カーキチャコール (国土交通省認定品) フリーサイズ

ちなみに、この救命道具はツアーの中で今まで一度も使ったことがないらしい。良きこと!

よし船に乗る前、スタッフさんが海面近くにいたので~とクーラーボックスに入れて見せてくれたお魚!口先が長~い!

ヨウジウオ:マンタやサメの飼育観察体験ツアー

ヨウジウオというお魚で、タツノオトシゴと同じ仲間らしいです。タツノオトシゴは縦に泳いでる(漂ってる?)けど、ヨウジウオはしっかり横泳ぎ。

よーくみると頭のよこにちっちゃいヒレがついてて、めちゃくちゃ動かしててめんこい~!ちょっとだけ触ってみたら、ウロコちょい固めでした(w)

このあと、ヨウジウオくん、スタッフさんによって無事に海へ放流されました。大きくなれよ~!!!

いざ、出発~!

船に乗って、生け簀へ~!

風もほとんどない、晴天!!スタッフさんもこの時期にこんなに凪いでいる海はないかも~ってぐらい穏やかでぜんぜん揺れない…酔い止め飲んだけど、ゆれて船酔いしちゃったらどうしようかな~とおもっていた私にはありがたし (●´□`●)

船で生け簀へ:マンタやサメの飼育観察体験ツアー

真ん中にうっすら見えるのはなんの島だったかな…伊江島?水納島だったかなぁ?

生け簀:マンタやサメの飼育観察体験ツアー

泊まってるホテルも見えます。

生け簀はこんな感じ!!

生け簀から見える島々:マンタやサメの飼育観察体験ツアー

管理している区画のなかに5,6個の生け簀があって、その中にサメとかエイとかマンタ、オニマキイトエイetcが飼育されてます。

サメやエイへ餌付け体験

まずは餌付け体験から。スタッフさんからゴム手袋を貰い、小さいバケツに入った餌を生け簀のふちから投入!中にはサバ、カニ、イカとかが入ってます。当たり前だけど生臭いw

サメとマンタの餌付け体験

ちょうど顔がエイみたいで体がサメのような子…『シノノメサカタザメ』があがってくるところに餌を投げ入れる図。 『シノノメサカタザメ 』 はカニが好物なんだって~! パクッとしてくれたけどこぼれちゃった…w  タイミングが難しくて、失敗したらおまけでスタッフさんがひとつくれました(v)

ちなみに『シノノメサカタザメ』、サメって名前がついているけど、エイの仲間らしいです。

シノノメサカタザメ (美ら海水族さんのHPからお借りしました)

スタッフさんが写真とか動画を撮ってくれます~嬉しい!!餌付け体験のあとは、スタッフさんたちが餌をバケツでわさ~っと生け簀に投げ入れます(そうだよね、われわれのバケツ2杯だけじゃ足りないよね;)

水面に向かって切り身を投げたら、ものすごい勢いで餌が持ってかれました。シイラって魚らしいです。サメ、エイのほかにもたくさんの魚がいるのでそれも飼育しているのかと聞いたら、スタッフさん曰く、生け簀の中で餌をもらえるので、そこで育って出れなくなったお魚も多数いるらしい…w

どっかで聞いた話だな…っておもったら、ハワイのクアロアランチ(フィッシュポンド:養殖池)でした。懐かしい…!!

ナンヨウマンタへの給餌見学

次の生け簀は『ナンヨウマンタ』二匹!

ナンヨウマンタは2匹の可愛い子ちゃん(メス)。250センチと340センチ。 どっちも美ら海水族館で生まれた子らしいです。

ご飯をすぐにあげるのかな~とおもいきや。スタッフさんが餌をあげる前に、水面に浮かんでいる油やごみをきれいお掃除してから。準備が整ったら、スタッフさんが水面を長い竿でぱしゃぱしゃ~とたたく(ご飯の合図)としたからふわ~っとナンヨウマンタが現れてきました。でかい…!!水槽でみるのも大きいけど、数メートル先で見たナンヨウマンタも大きい!!

生け簀の中の二匹。食べる順番が決まってます。最初に小さい子。次に大きい子。写真の子は二番目の子(だったはず)

マンタが生け簀を回遊して水面にあがってくるタイミングでエサ(オキアミかなぁ?)をまきます。そこに口をあけてがばーっと、まいたエサをほぼ全部、飲み込んできます。めちゃダイナミック!

ナンヨウマンタのエサの食べ方

ナンヨウマンタはアミ類やえび・かにの幼生など小型の甲殻類を食べています。マンタはエサに気づくと大きく口を開けて、周りの水ごとエサを口の中にいれ、左右5対のエラにあるフィルターでエサをこし取って、海水は外へ排水します。

ジンベエザメとナンヨウマンタのエサの食べ方の違い

ナンヨウマンタとジンベエザメは、どちらも海水からエサを濾しとって食べます。ジンベエザメが海水を吸い込む力をもつ一方、マンタは吸引力が強くありません。そのため、マンタはジンベエザメのように立ち泳ぎはせず、自ら餌の中に突進し、その力を利用して海水ごと口の中に取り込みます。

美ら海水族館

次の生け簀に行く間にスタッフさんがナンヨウマンタの赤ちゃんの話を教えてくれました。どうやって増えるかというとお母さんマンタの子宮内に子宮ミルクと呼ばれる栄養分があって、子宮の中にいる赤ちゃんエイはそれを吸収して大きくなるんだって…!

今回のスタッフさんはナンヨウマンタの赤ちゃんが生まれる瞬間に立ち会ったスタッフさんだったようで、表情がもう本当に親ってかんじの優しい顔で愛情たっぷりで飼育しているんだな~って感じました。生まれたばかりの赤ちゃんマンタはすぐに隔離しないとお母さん(メス)のニオイがついているから、オスから隔離しないと追いかけられちゃって大変なんだって。なかなか繁殖させるのも大変なんだろうなぁ…

ナンヨウマンタの複数飼育と繁殖に世界で初めて成功した美ら海水族館さん。新しい子の誕生も勿論!!そしてジンベエザメの繁殖も是非がんばってほしいです~~

サメの歯形いろいろ!

生け簀を移動している間、いろんなサメの歯形を見せてくれます(記念撮影も!)鋭い歯のもの、平らな歯、小さい歯も~~!!

実際に触って(尖っている歯は標本でも切れやすいから注意して触らないと危ないんですが)特徴を教えてくれます。

サメの歯は歯ぐきに埋まっていて、エレベーターみたいに内側の新しい歯が外側の古い歯へじわじわと動いてきて外側の歯が抜ける仕組み。水族館の水槽とかの下にも歯が落ちてるのでよくみてみて~ってことでした。

日本ではここでしか観れない(たぶん)オニイトマキエイ

そして次の生け簀へ~~~!!

ここには!!!なんと!!!

オニイトマキエイ が一匹います!

日本で見れるのここだけ(って、確か、スタッフさんが言ってた気がする)

この『オニイトマキエイ』は、もともと美ら海水族館で展示していた子。2018年の11月ぐらいから健康管理上の理由で水族館での展示が中止されていたようなんですが、元気になったので!!この生け簀で公開(観察)ができるようになったらしいです。

ナンヨウマンタより一回り大きい体が、ご飯をがばーっと食べる姿、迫力がすごい(^^)ゆうゆうと泳いでてがばーっとくるかんじがすごい…!!

大興奮で もう一回ッ!! 船から身を乗り出さんばかりの勢いで観察しました(w)

オキイトマキエイくん(性別不明)の口が大きくて、がばーっと開いてエサに向かっていく時、口の中もしっかり見れて感動!! 口の中、黒と白の模様がわかりやすかったです。スタッフさんも観察がしやすいようにエサやりをしてくれました。

オニイトマキエイが正しいのに、オニマキイトエイってずって言ってました…お恥ずかしい…!!! ヾ(´ε`*)ゝ

オニイトマキエイとナンヨウマンタの違い、美ら海水族館のパネルにあったので貼り付け!

スタッフさんはエサをあげながら、エサを食べる様子だったり、泳ぎだったり、船が来たときの反応とかみて健康状態を見ているんだとか。愛情たっぷりの話も聞けて、気づけばツアー終わりの時間になってました。

あっという間!!めちゃくちゃ楽しかった~!!!
午後もまた行きたいってぐらい名残惜しい…!!

スタッフさんは丁寧に説明してくれたり、フォローしてくれるので安心してお任せできました。ありがとうございました~次に沖縄行くときもまた行きます。次は甥っ子、姪っ子連れて行ってあげたいなぁ~~~茨城空港からツアーあるんだよね…私は沖縄で合流したらいいしなぁ…ということで、家族用の旅行貯金を別に始めます。ガンバローッ! ٩( >ω<)و

スカイマークのツアーがある…!これで行くのがよさそうだわね…

マンタやサメの飼育観察体験ツアー:アクセス&詳細

ツアー詳細

対象:5歳以上  
※5歳~小学生の場合、保護者同伴。
申込方法
OSC(株)ホームページ 
※参加日前日の17:00までにお申込みください。


料金
4,000円(大人:高校生以上)  
3,200円(小人:5歳~小学生・中学生)
※本部町内宿泊者は5%引き

<本部町内宿泊者の場合>
3,800円(大人:高校生以上)  
3,000円(小人:5歳~小学生・中学生)
※支払い方法は、当日現金払いになります 。

持参物
帽子、飲み物、運動靴(船上での滑り防止のため)、上着(船上の防寒対策のため)、濡れてもいい服装(雨天時)
※船酔いしやすいかたは、酔い止めの見ましょう。

「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」生簀動画

「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」生簀の紹介
「マンタやサメの飼育観察体験ツアー」ナンヨウマンタへの給餌

申込先

公式ホームページから、申し込みです~(^^)このスタッフさんがかなり集客ができてないんです~っていうことだったので猛烈アピールしまっす★めちゃくちゃホスピタリティあふれるスタッフさんたちなので、安心してお願いできました。
初めてのとき、実は船酔いをしそうだったところ、楽しい話で気を紛らわせてくれたり早めにフォローしてくださったので無事に乗り越えられました。

注意事項

・集合場所の「本部町山川港」にはトイレがありませんので、お越しになる前にトイレのご利用をお願いいたします。ご不便をおかけして申し訳ございません。
・天候不良等で中止が決定した際は早急にお客様にご連絡いたします。
・ツアー中の海況によっては、船が大きく揺れることが予想されます。そのため「ハイヒール」や「厚底の靴」ではご参加されないようにお願いいたします。
・船の上は滑りやすいためサンダルは危険です。滑りにくい靴を履きましょう。
・雨天時にはレインコートをお渡ししますが、足元が濡れることがありますのでご了承ください。
・乗船時間は約60分です。船酔いが不安な方は「酔い止め薬」の使用をおすすめします。

マンタやサメの飼育観察体験ツアーより

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Google マップ

ステーキハウス88 美ら海店

お昼すぎに戻ってきたわれわれ。おなかがすいていたので、ご飯!!せっかくなので~近くにあるステーキハウス88さんへ!!

ステーキ88美ら海店
ステーキ88美ら海店

連チャンだけど、食べました。ステーキは正義ッ!!

前日の『ジャッキーステーキ』さんよりもファミレス感があります。ドリンクバー、サラダバー、スープバーもあります!

ステーキメニューをオーダーするならば、サラダバーとスープバーがついてます。

イヌタ氏は運転をしないので、昼から オリオンビール。最高!!って幸せそうでした。おいしそうで何より~

ステーキソース。
ジャッキーステーキのNo1ステーキだけじゃなくて、A1ソース、ステーキ88さんが作ったにんにくじょうゆのたれもありました。にんにくじょうゆが一番好き。

そしてお待ちかねのっ!!

ステーキ88:ステーキハウス88 美ら海店

オーダーした テンダーロインステーキ !!
ミディアムレアでニンニクを追加でトッピング(お肉の下に)めちゃくちゃ美味しい…!柔らかい~~~しょうゆにんにくたれが最高…!ご飯とお肉と最高…!!

イヌタ氏のお肉も最高でした。お肉パワーで午後も乗り来ますッ!

ステーキ88美ら海店のお肉!

▽ステーキ88さん公式ホームページ

▽ステーキ88さん公式の予約ページ

ハイシーズンは本当にお店も混むので…予約できるとうれしいよね。次の沖縄に備えてメモっておきたいところ。

長くなっちゃったので本日は以上!次は沖縄2日目後半の思い出をを振り返りたいところ(フロリダ新婚旅行記は1年計画でがんばります…!!)

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