【秩父】2018年9月!ちちんぶいぶい秩父 de 癒し女子旅03(アドベンチャー鍾乳洞「橋立鍾乳洞」編)

旅日記

橋立堂/橋立鍾乳洞さん de ちちんぶいぶい~

趣味友達と一泊二日でのんびり秩父旅。
三峯神社さんにお邪魔した後、向かったのはSちゃんリクエストの橋立鍾乳洞。

鍾乳洞…それは古より営まれてきた奇跡の世界…時の流れに浪漫を感じるのだ……みたいなイメージがあって、のんびりすごい、ってただ感嘆を洩らすっていう観光地だったんですけれども。

 

 

この橋立鍾乳洞さんは……

 

 

めっちゃアクティブに動かねばならない鍾乳洞さんでしたw

 

 

 

 

これからもし行かれるというなら、最初にお伝えしたい。

橋立鍾乳洞は

アスレチックアドベンチャーワールドッ!
動きやすい格好で行くべしッ!

 

デートでいくならスカート、ヒールは危険だぞッ★

 

我々が帰るタイミングで初々しい若者のアベックが入っていったけど、大丈夫だったんだろうか…( ゚д゚)ハッ! 二人が協力することでラブが深まるか。そうか、それはそれでいいかも。

 

そんな感じで、橋立鍾乳洞&橋立堂を振り返りたいとおもいます。

 

橋立鍾乳洞

関東に生まれて住んで長いけど、鍾乳洞が秩父にあるとは知らなんだ…

駐車場に車を停め、道を200メートル(徒歩2分って看板には書いてあったけど、実際は5分ぐらい)ぐらい緩やかに道を下ります。

 

入口にあった「橋立鍾乳洞」に関する立て看板。

「秩父ジオサイト」さんの立て看板によると…

「橋立鍾乳洞」は武甲山にある鍾乳洞で、武甲山を作る巨大な石灰岩体の西端に位置しています。

 

鍾乳洞は、

竪穴で長さ140メートル、高低差30メートル。

学校の25メートルプールを立てにしても足りないほどの高低差です。

 

結構な高低差。これポイントです

 

そして。もう1つのポイント。

日本地質学発祥の地として、大正5年盛岡高等農林学校の学生だった、あの!!宮沢賢治が地質旅行でやってきた場所でもあります。

 

いぬまる、宮沢賢治ときくと銀河鉄道の夜がぱっと出てくるわけなんですけれれども、それと共にアニメ「銀河鉄道999」がゴダイゴのBGM付きで出てくる…すまぬ、宮沢さん…!!

 

 

イザ、進まん…ッ!!!と、勇んで足を向けたところで出現したのが…

 

武甲山、西端に位置する巨大な石灰岩体…!!

石灰岩体って名前もすごいけど迫力もすごい…(゚Д゚ノ)ノ

 

見上げて、口ぽかん。
自然って、地球ってすっごいな…(チープな言葉しか出てこない!求ボキャブラリー)

 

この岩中にある鍾乳洞となれば、どんな石柱が、石筍が複雑に絡み合っているのか…!!上からめっちゃ垂れ下がってるんだろうか…とか、この時までは、呑気にドキドキしているだけでした。

 

 

▼ジオパーク秩父ホームページ

 

 

橋立鍾乳洞入口

鍾乳洞を所有しているのが、同じ敷地の中にある「橋立堂」さんなので、入口も渋い!一休さんみたいなキャラクターも素敵です。

大人200円。子供100円。一回あたり。再入場の時はもう一度お支払です。受付をしてくれるのも年配のおばあちゃんたち。憩いの場になってるのかな~とかほっこりしながら、進みます。

 

 

お地蔵さんも岩壁の前に発見。

 

そして下方へ続く道。両サイドは結構なジャングル風。
霧雨は上がってて…というか三峯神社のある三峰山の上の方にしか霧はなかったのですが、アスファルトの階段はしっとりとしてる感じ。ぬるっとしてないのが幸い。

 

下ること数分。見えてきた入口。

写真はここまでよ★ってことなので、スマホをカバンにしまい、イザ!!!鍾乳洞へ。

 

 

劇的?!Before → After

中へインした我々。15分ぐらいで再び地上に戻ってまいりました。

 

この鍾乳洞。

気が遠くなるほどの時間をかけて形成されたすばらしい石筍・石柱よりも……

行程がすっごい(o`・Д・´)b

 

 

まずは、出口から見た風景をパシャリ。

目の前にあるはくだり階段。

 

 

 

プレイバック。

 

【Before】鍾乳洞、入る前。

 

【After】鍾乳洞、入った前。

どっちも下り。再びの下り。

 

入口に入るまでも下ったのね。そして、出口からもまた下り(しつこめで恐縮)

 

下って下るって自然の摂理に立ち向かうすっばらしいマジックが発動された…わけもなく

 

こちらの橋立鍾乳洞さん、鍾乳洞内を、めっちゃ上るんですッ!!!

 

 

流石、竪穴!!

竪穴、縦穴とも書くわけですけれども。

 

 

高低差30メートル、半端ない。

 

25メートルプール+5メートル分、人力で上がるわけです。もちろん一気にってわけじゃなく、徐々に要所要所で階段を使うんですけれども。

 

その階段が半端ない。

 

いぬまるの実家は古い二階建※なんで、急勾配な階段なんですけれども。それを上回るほどの勾配に狼狽(今度写真撮ろう…)

※イヌマル家:戦前からの建物で、お蚕さんを飼ってたらしく、人が住むわけじゃないから飼育エリアを確保するために階段はちまっとな急な作りなんじゃないかと推測。

 

そうだ…と思い出しました。参考になりそうな写真↓(写ってるのはイヌマルじゃない身内ですw)

去年2017年2月の香川~愛媛旅の時、松山城へインキャッスルした時の写真です(その時にエントリーしたブログ記事はこちら)。松山城に上がる階段。

この階段も急だったんですけれど、橋立鍾乳洞のもこれと同じぐらいあったかなぁ…

 

いや、もっと階段の間隔が狭くて急なのあった…
ハシゴかと思えるような階段だったよ……(・Θ・;)

 

すごい階段ポイントが、少なくとも三か所はございましたw

 

 

 

 

 

階段を上がるってよりもよじ登るって感覚。

 

 

 

 

優しいのが、最初の階段でも結構なインパクトだったんだけど、徐々に難易度が上がるやつ。

鍾乳洞を無事に出た暁には、立派な橋立鍾乳洞クライムマスターの称号を頂けるってなもんです。

 

ちなみに、鍾乳洞、登るだけじゃなくて、狭くて潜るようなエリアもあって、アドベンチャー体験でございました。タイミングよく、我々の貸切でございまして。Sちゃんとキャーキャーいいながら、鍾乳洞探検でした。リュックでよかったね…(スマホとかカメラに夢中だと危ないから写真NGっていうのも理由にありそうだね…)

 

そんなわけで、入って数分で洞窟冒険にでるモードになっちゃった。てへ(๑´ڡ`๑)

 

結果。

浪漫あれこれな石筍、石柱については、みたはみたけど、ほとんど記憶に残っておらず…(-“-;A)

あ、お水は少な目な感じでからっとしている感じでした…っていうヒドイ感想しか出てこない…(ごめんなさい、橋立鍾乳洞の中の形成物くんたち…!!!)

 

 

 

橋立鍾乳洞。

「アドベンチャー鍾乳洞」と私の心の中では深く刻まれたのでした。
まぁ、そんな観光があってもいいよね~

 

 

 

石龍山 橋立堂

アドベンチャー鍾乳洞を探検した後、同じ敷地の中にある秩父市の指定史跡札所二十八番「石龍山 橋立堂」さんにもお邪魔しました。

 

お堂がまた階段の上。温かな感じのするお堂は江戸中期のもの、ご本尊様は馬頭観世音坐像で、鎌倉時代のもののようです。

テンションあがってしまった心をここで落ち着かせていただけた気がいたします。ハイ。

 

橋立鍾乳洞&橋立堂さんへのアクセス

三峯神社さんからは車で1時間程度。

ちなみにわれわれは音楽&話に夢中になっていたこともあり、橋立鍾乳洞の駐車場の入り口がわからず一度通り過ぎてしまったのでした…w

 

駐車場入り口は、カーブのところ。入口の看板が建ってます!!

 

三峯神社さんからの工程はこんな感じ。

 

駐車場代金はボックス回収タイプです。

お邪魔したのは日曜の夕方16時頃だったんですが、車は数台停められているだけでした。ただ同じ橋立鍾乳洞、橋立堂の敷地内にオシャレなカフェもあるようなので、お昼時とかティータイムは混むかなぁ…

 

▼コーヒーとアイスクリームが有名だとガイドブックに掲載されるジュリンズジオさん

 

 

以上、橋立鍾乳洞&橋立堂の振り返りでした。
お付き合いありがとうございました~!

 

それでは、ちちいぶい~~!!!(毎回秩父旅の時は言いたいから言っちゃう)

 

 

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