【ワイキキ】2018年2月Aloha!2人旅4Day3(ダイアモンドヘッド登山★編)

ダイアモンドヘッド登頂者は老若男女
多国籍で人も多い!

ハワイ滞在日程で、一日遊べる最終日。
ダイアモンドヘッドの登山口にレアレアトロリーで到着した我々。

目指せ、てっぺーん!

ダイアモンドヘッド登頂までの道のり、かかった時間とか、頂上の景色などなど…振り返ります~

ダイアモンドヘッド頂上へGO~~~

ダイアモンドヘッド、片道1キロぐらい。往復で1時間ぐらいかな~っていうことで登頂開始です!

回りを見れば年齢もまちまち(年配の70歳後半ぐらいのおばあちゃんも三才ぐらいの子も)、国籍もいろんな人がたくさん!

ベビーカーを押してるアジア圏の方もいたんですが、この後の道のりを考えるとベビーカーで上までは辛そうだなぁ…最後まで登頂したのか気になるところ…

ダイアモンドヘッドへの道はここから。

スタート地点に立てられてる看板。

準備できてるー?!って感じ??
トイレはしっかり済ませてねーこんな靴でとか、注意事項っぽいかんじ。結構本格的だわ…とふんどしを締め直し(気持ち的に)

ライト?!ライト?!!持ってないけど…明るい時間(サンライズとか見るのではなければ)での登頂なら、問題なし。

最初はこんななだらかな道を行きます~

舗装もされてるのでハイキング気分。ちょうどいい気温で歩くの気持ちいい!

徐々に傾斜が…

舗装の道…なかなかごつくなってきました。

山が始まるよー!

ん?なんか視線を感じる…

鳩? 日本のより、小柄な印象。鳩じゃないのかなぁ…

10分くらいで舗装ゾーンは終わり。この先、ハイヒールは危険です。急な階段もある故、サンダルだったとしても脱げないタイプで、しっかり足の裏と履物が密着してるのをおススメしたいところ。

万国共通の看板…!
崖には登ってはいけません。登山路をちゃんと行こうぞ~

15分ほど経過。結構登ってきた感じ。ちょっと汗もかきはじめたり。水分をしっかり摂取しながら進みます。

右手の白い岩の傷が、怪獣に追われて逃げる人に見えるの巻。

ずんずん進みます~

朝方にでも雨が降ったのかな?水たまりを回避して進みます~

途中、展望台みたいなところを発見。
人が全然、並んでなかったので、展望台に立ってみたけど、下はガケで意外と怖かった…!!

見晴らし台からみた風景。

  

なかなか高いところまで上がりました。

これで行きの半分ぐらい。

更に進むと見えてくる階段。結構、急です。
階段で頂上はもう少し!って聞いてたのでもう頂上なの?!っておもったけど、…ゴールはまだ先でした。

トンネル~~

結構、暗め…

そして…ッ
再びの階段…

う回路も用意されてますが…ここは階段で!!

登り切った後振り返った景色。

勾配がきつかった~~~膝とか辛そうな感じの方も……うちの母は厳しいだろうなぁ…

少し進んだところで見えてきたのは……

三度の階段。

らせん階段。引き返せないから、がんばってのぼります。

この階段もかなり勾配がありました…

途中でダイアモンドヘッドの構造が解説されて模式図発見。英語だけど…この施設は火山の監視施設として作られてる感じかな??

ようやく外っ―!!!

ここが頂上?!高鳴る鼓動…!!

ん??

さらに上へ続く道を発見…

空が、登りはじめより近い!頂上まで、もすこしッ!!!

数分後。

ごーーーーーーーるっ!!

きれいだよー!

晴れてくれたので、遠くまで見える~風も気持ちがいい…。

ワイキキビーチはこの辺??  

360℃のパノラマ風景を堪能しました(^^)

スタートから頂上まではのんびり~しながらだったので、大人二人で40分ぐらい。

1キロ40分。なかなかのスローペースw 高校まではバリバリの体育会系だったはずなのに…オカシイなw

頂上ですが、畳二畳ほどのエリアが展望台になっていて、オフシーズンといわれる2月でも混雑してました。ハイシーズンの時はもっとぎゅうぎゅうだろうなぁ…係員さんらしき方がいないのが、アメリカなんだな、と思った次第。

帰りは少しだけ道を迂回したけど(螺旋階段を登らないルートもありました)それ以外は、同じルートで下山でした。

スタート地点近くのスタンド。

パイナップルが売られてます~

その場で食べるために用意されているであろう大きなナタも発見!まな板代わりの切り株もかなり使い込まれてます。

かき氷とかジュースも売ってます~

ダイアモンドヘッド登頂時間まとめ

頂上までは、成人男女で休憩も挟みつつ登って40分ぐらい。帰りはスピードアップしたので、頂上滞在時間を含めて、見込み通り1時間ほどで戻ってきました。
山の難易度としては、東京の高尾山とか、茨城の筑波山、香川の金毘羅宮よりも低めでした(※本格登山をしたことがないイヌマル調べ)

頂上から360℃景色が抜群。
オアフ島行ったらここには行くでしょ~ってみんな言うのに納得。
お伺いできてよかった~

長くなっちゃったので一旦ここでクローズ。

お付き合いありがとうございました。

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