【大阪】2020 新春:星田妙見宮

星田妙見宮:本殿旅メモとか諸々

東方神起のXVツアー参戦で大阪にお邪魔したので、今回は大阪の神社さんへお邪魔しよう!ということで、交野市の『星田妙見宮』さんと大阪市内にある『住吉大社』さんへお邪魔してきました!

まずはライブ前に『星田妙見宮』さんへ!

大阪府交野市に鎮座する『星田妙見宮 』 は、映画「君の名は。」のモデルかもしれないらしいパワースポット

ここにに行きたいの~と連れてきてくれた友人Tちゃんの解説によると、 『星田妙見宮』さんはかつて隕石が落ちた場所で、映画化『君の名は。』のモデルになったかもしれないというパワースポットっていう事前情報を共有してもらいながら、大阪市内から交野市まで来るまで向かいます。

『君の名は。 』 といえば…!!

二人の出会い…!!


か~ら~~の~~~

隕石落ちた―!!!

チュドーーンッ!!

これか…!!

…いやこっちは、ポプテピピックが『君の名は。』をオマージュしたアニメ回ですw

本家はこちら。
映画は二回観に行ったんですが、毎回、映像の綺麗さに感動したよね!綺麗だったなぁ…個人的に神社の夜のシーンが好き(前半すぎる!!)

君の名は。

「君の名は。」予告

三葉のほうは岐阜のほうなのかな~って思ってたんですが。
どうやら隕石が落ちたってことでこの『星田妙見宮』さんも関係があるんじゃ?!っていわれているようです。公式では出てないのであくまでも噂レベルのようですが、隕石が降ってきたところとか、神社のあれこれのシーン(特にお米をカミカミするところとかね)を想いながら参拝!!

到着したそこは「裏参道」の駐車場でした

大阪市内のホテルから車で1時間ぐらい。住宅地の一角で『星田妙見宮』駐車場を発見!!
車のナビはこの辺だよ~ってざっくりな指示で;ぐるぐるしてようやく見つけた駐車場。細い道をあがっていくと4台程度しか停められず…私だったら入れるのめちゃ切り替えしするよ…ってぐらい狭い…ドライバーのRちゃんが頼もしくてするっと駐車できました。

パワースポットっていうことだったので、人も多いのかな~っておもったら、ほぼいない…

星田妙見宮:裏参道
星田妙見宮:裏参道の道

こんな感じで、ちょっと山登り。普段の運動不足がたたって、息切れしてしまう…orn
すれ違ったのは一組だけ。やはりここはマイナーな神社さんなんだろうなぁ…ってあがっていったら…

星田妙見宮:最後のひと踏ん張りの会談

神社さんの横、しかも石段の途中に出ました!!今まで山道だったのに、整備されていらっしゃる… Σ(●゚д゚●)

星田妙見宮:本殿前の狛犬
星田妙見宮:本殿前の狛犬

陶器でできてるっぽい狛犬さんたちがお出迎えしてくれました。お鼻の形が可愛いわぁ…(※鼻先を撫でたり、鼻に指をつっこんだりしてません!!)

階段を上がれば本堂。下ったところに社務所がございました。

結論、われわれは表参道ではなく、裏参道から上がってきたらしい…!!

裏参道側なら、そりゃ参拝客は多くないわけですよ…マイナーな神社さんなんて思ってごめんなさい…

『星田妙見宮』本殿

氏子さんたちが清掃をされているなか、参拝させていただきました。
山の上だからか、心地よい風が吹き抜けてくれました。都会の喧騒から切り離された静かな空間。でも、あったかい感覚がしました(いぬまる所感としてw)

星田妙見宮:本殿
星田妙見宮:本殿
星田妙見宮:方位

干支と方位。きっと何かあるんだろうとおもうのですが…わからずじまい。

当宮の縁起によりますと平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~823年)に、弘法大師が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、佛眼仏母尊の秘法を唱えられると、天上より七曜の星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて地上に落ちました。現在もこの伝説は当地に残っており、星が地上に落ちた場所として、一つは星田傍示川沿いの高岡山東の星の森、もう一つが、この星田乾にある降星山光林寺境内、そしてもう一つがこの当宮の御神体であると伝わっています。後に弘法大師は当宮の地に赴き、大師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され、「北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳」、「神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山」としてお祀りされました。後世には淳和天皇、白河天皇、後醍醐天皇を始め楠木正成、加藤清正以下、農民にいたるまで崇敬を集めたと伝わっております。これらの由緒は平安時代貞観17年(875年)の『妙見山影向石縁起』並びに江戸時代に書かれた当宮の縁起書に記載されています。

星田妙見宮:公式ホームページ
https://www.hoshida-myoken.com/%E3%81%94%E7%94%B1%E7%B7%92/

天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
高皇産霊大神(タカミスビノオオカミ)
神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)

天之御中主大神は、仏教では北辰妙見大菩薩
道教・陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神

「北辰妙見大菩薩」さま、どこかで…とおもったら、秩父神社さんもそうでした。
秩父旅のブログはこちら


妙見信仰とは

古来より、金星は日没後の西空に一番星として出る宵の明星,または日の出前の東空には明の明星として、その主管圏の中で一番明るく輝く存在を象徴して、庶民の星信仰として発達しました。虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩という意味です。弘法大師にとっては、虚空蔵菩薩は悟りの原点であり、虚空蔵菩薩を思念することによって、無限の智恵と慈悲の仏眼を開かれたのです。この弘法大師の仏眼が、後に佛眼佛母尊に感応することによって、星田の妙見山において、妙見菩薩という仏が御出現され、弘法大師の妙見信仰が確立するのです。

星田妙見宮ホームページ
https://www.hoshida-myoken.com/%E5%A6%99%E8%A6%8B%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

七曜星(北斗七星)降臨の地

今から約1200年前、弘法大師が交野で修行の折、秘法を唱えると七曜の星(北斗七星)が降臨したという降星伝承が伝わっており、北極星・北斗七星の神格である妙見様をお祀りしております。
また、当宮の鎮座する交野ヶ原一帯は(現在の交野市、枚方市)平安時代以前から七夕伝承がありました。江戸時代初期の儒学・本草学者として著名な貝原益軒の紀行文『南遊紀行』には「此谷のおくに、星の森有。星の社あり。其神は牽牛織女也。」と当宮のことが記載されており、七夕ゆかりの神様としてもお祀りされておりました。
古くから当宮は降星伝承や七夕の信仰も古くから根付いた全国でも珍しい星にまつわるお宮です。周辺には現在も「星田」、「妙見坂」など、ゆかりのある地名がございます。


星田妙見宮ホームページより
https://www.hoshida-myoken.com/%E5%BE%A1%E6%9C%B1%E5%8D%B0/

織姫石(たなばたせき)

七夕の織姫さまを祭る石が本堂の裏手にありました。

星田妙見宮:織姫石(たなばたせき)
星田妙見宮:織姫石の説明
星田妙見宮:織姫石の説明

紀行文『南遊紀行』にも「谷の奥に、星の森あり。星の社あり。その神は牽牛織女なり。」と 『星田妙見宮』 記されています。昔から( 『南遊紀行』 が1689年時点でも既に)七夕の神様としても知られていたんだとか(^^)現代でも大きな七夕祭がされています。

表参道の入り口に七夕伝説がイラストで解説されてます。この一体が七月のイベントの発祥の地なのかな?

▽星田妙見宮 七夕祭

星田妙見宮 七夕祭

『君の名は。』の完成試写会は2016年7月7日だったようで、ご縁感じるよねぇ(^^)

社務所で七曜星のお守りを購入してライブ会場へいざ!!

とおもったんですが。

駐車場で、この立て札を発見。

星田妙見宮:裏参道から表参道への道

まだ時間も余裕があるし…ってことで、表参道から参拝へゴー!!

『星田妙見宮』さんの表参道

住宅街の中を迷いながら表参道の駐車場へ!ようやく見えてきた表参道の鳥居に感動の声を上げました(w)

星田妙見宮:鳥居

ちゃんと鳥居がある(^-^)v

星田妙見宮の狛犬
星田妙見宮の狛犬
星田妙見宮:説明の石版
星田妙見宮:鳥居

表参道から改めて参拝m m 裏参道は山道ってかんじでしたが、表参道はしっかり舗装されています。

星田妙見宮:隕石の話

816年の星の降臨によって、この山の大部分が吹き飛ばされ、山が馬蹄形になっているとのこと。確かに山の右手(本殿の右手辺りは)大きくえぐられているかんじでした。当時の衝撃は天変地異か…ってぐらいの出来事だったろうよね…

現代でも隕石落ちてきたら…ちょい考えるの怖いから放棄((( ;゚Д゚)))

親子杉

星田妙見宮:親子杉
星田妙見宮:親子杉

二つの杉の木が1本になったんだねぇと見上げたら、上のほうでもう枝分かれしてるのがわかりました!

3本だから親子杉なのよね、きっと(^^)

登龍の滝

星田妙見宮:登龍の滝
星田妙見宮:登龍の滝

816年7月23日の七曜星降臨縁起の隕石落下地点が、この滝壺であったと立て看板に記載あり。

手水舎

星田妙見宮:手水舎

本殿まで続く長い階段

星田妙見宮:鳥居
星田妙見宮:階段
星田妙見宮:山門

途中の山門で休憩。裏参道も勾配きつかったけど、表参道もなかなか厳しい…(>_<)

星田妙見宮:隕石が落ちたのはどの辺?

見晴らしよい~~!山の上にある神社っていうのがわかります(^^)

星田妙見宮:最後のひと踏ん張りの会談

再び参拝させていただきました(=人=)

開運 水みくじ

星田妙見宮:おみくじ

今年三回目のおみくじ。旅の無事を願って…!

普通のおみくじもあるけど、ここは登龍の滝のお水でできる『水みくじ』を…!

末吉…!

旅は『いそがぬ方がよい』ということで、時間ぎりぎりは気を付けてまいりましょう。

御朱印

星田妙見宮:御朱印

お正月限定の御朱印をいただきました(^^)※書き置きが準備されています

星田妙見宮アクセス

電車ならJR学研都市線の星田駅から、徒歩20分。 大阪市内(京セラドーム)からだと車で高速を使って40分くらいでした。

所在地
〒576-0016大阪府交野市星田9丁目60-1

授与所窓口受付時間
平日 8:00~16:30
土日祝8:00~17:00 ※10月中旬~1月末16時半まで

2019年は後半、神社さんあまりお邪魔できなかったので2020年はあちこちお邪魔したいなぁ…おつきあいありがとうございました!

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