日常あれこれ(尻から大腸カメラ編)前編

旅メモとか諸々

大腸カメラ(大腸内視鏡)検査
受けてきた

健康大事にしたいアラフォービジネスマン・イヌマルです。ちょっといつもの旅とかお出かけ日記とは別に、日常のアレコレを久々にエントリーします。

 

先日、会社の健康診断の検査結果で要精密検査ってことで、紹介状をいただき都内の病院へ。受診の結果、引っかかったところは、問題なかった!

 

けれども。

 

ドクターとの問診で、大腸がんに罹った身内が多いなら…という前置き付で、ご提案されました。

 

 

それは…

腸の内容物を綺麗にする検査。

つまり、大腸の内視鏡検査(大腸カメラ)をおススメされました。

 

実は32歳ぐらいの時に、一度、大腸カメラ検査、受けたことあります。
なので、検査ときいて、前回のあれこれがプレイバック再生されたよね。
朝方までに2リットルの液体状の下剤を飲んでふらふらふなって病院にいって検査したんだっけなぁ…(遠い目)

いい年をした大人だけど。(((i;・´ェ`;i)))な感じだったわけです。

 

ただ、一方で。

お仕事もちょいと落ち着いてるし、40も過ぎたし、こういうのはタイミングだしっておもう自分もおりまして。

 

 

潔く。

 

 

人生二度目の「大腸カメラ」やってきました。

 

 

 

 

結果。

 

特に問題なさそう(*´∀`*)v

 

正式な回答は11月に入ってからなんですが、内視鏡検査をしてくれたドクター見解的には、ポリープもないし、何もなければ究極50まで受けなくても、よいかもねーなんて話もしてくださったり。

よかった~~~

 

 

で。受けてみた感想。

やっぱり辛かったのは、お手洗い関連。・゚・(ノД`)・゚・。

 

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を受けるのに前日から準備だったけど、胃カメラ飲むより辛かった。

明け方、脂汗を浮かべながら辛い想いをしておうちのトイレに籠城。吐き気もあって遠い目をしながら、他の人はどんな感じだったのかググったりして勇気をもらったのでございます。

ヤフー知恵袋とかめっちゃ同じような体験してるひといて、ホッとしました(まじでやばいときは病院へ電話すべし)

ぶっちゃけ、結構辛かったので(ハワイの船酔いと勝負できるぐらいの辛さ)、書いて思いを昇華させたいとおもいます!!いぇい!

 

※グロイ画像は出てきませんが、リーフレットの写真に腸内の写真があります。NGな方は回れ右(ブラウザバック)です!!です。

※検査を受ける病院の方法とかタイミング・状況でそれぞれ異なるとおもわれます。医学的な知見は持ち合わせていない一個人の体験談です~ご了承ください~

 

大腸内視鏡検査の流れ

まずは、どんな流れ??ってところから。

病院の受付待合にオリンパスさんの「やさしい大腸内視鏡検査(監修:佐竹儀治先生(田坂記念クリニック名誉院長)」っていうリーフレットがわかりやすかったので、それを参考に受けた検査の流れをご紹介。

(1)検査前日

夕食は早めに、消化のよいものを少な目に
早めの就寝がポイント!

(2)検査当日の前準備

食事、飲み物(水はOK)、タバコ、薬はNG。
そして、病院へGO!

検査直前に大腸をきれいにするために、ポカリみたいな液体状の下剤2リットルを数回に分けてのんで、トイレに何回か通います。

※飲む量は人によってマチマチ。1リットル以上は確実にのんでました、同じタイミングで検査されているお仲間は。

検査前に、お尻に穴の開いた検査着にお着替え。

 

(3)検査

検査台によこになってお腹を楽にします。
鎮静剤を注射(該当するアレルギーをもってる場合や妊婦さん授乳中のかたは制限あり)

校門から内視鏡を挿入…あとはされるがまま…………遠い目。

(4)検査終了直後

検査が終わったら、リカバリールームで休憩。15分~30分。
お腹が張ってくるので、オナラは遠慮なくブーブーすること

(5)検査終了後

ポリープ切除がない場合は、飲食は1時間後からOK。
鎮静剤があるので、乗り物の運転はNG(車、自転車、バイク)

後日、検査結果がでたら外来で結果を確認。

 

検査予約

検査前日を迎える前にまずは予約が必要でした。
予約するにあたっては、移動制限があったのでお知らせ(移動制限ってそうそう人生でたくさん使わない表現だからどきってするよねw)

腸カメラの予約について
受けた病院では、検査中にポリープが見つかったら処置をするので、1週間は出張とか旅行はできないっていう期間のしばりがありました。
ポリープの処置で出血があった場合は、そこをなる早でふさがないといけないからね…だから、遠出はしちゃだめらしい。夜中でも出血あったらすぐに病院へGO!ってことでした。

 

 

で、最近の大腸カメラって性能的にどうなのさ?

人生初の大腸内視鏡検査から10年ぶりの検査。胃カメラだって挿入先が口から鼻になりつつあるわけで、大腸のカメラだって進化してるはず…(`ФωФ’) カッ

 

同じくオリンパスさんのこちらのリーフレットを熟読。

 

そこで…

年々進化しています。のテキストを発見。

 

おぉ、心強い…!!

進化には3つのキーワードがあるらしいんで、ざっくりお知らせすると…

より確実に!

曲がりくねった大腸の深部、一定の挿入技術が必要とされるけど、スコープが腸壁に当たると自然に曲がってく昨日(受動湾曲)や挿入部の硬さを任意に変化させる機能(硬度可変機能)搭載。スコープ自体も細径化して、よりスムーズな検査をサポートしてくれるんだって!

より鮮明に!!

小さな病変を発見するため「ハイビジョン機能」「拡大機能」が内視鏡に導入されてます。

さらに!通常の光じゃ発見しにくかったごく小さな病変も光デジタル法による画像強調観察技術によって、粘膜表層の毛細血管や深部の血管が強調表jいされた鮮明な画像が映し出されて、早期発見に貢献してくれます!

より高機能に!!!

内部の観察だけじゃなく、いろんな種類の処置用の器具を用いて組織や粘膜採取、幹部の切除とかいろんな処置が可能です!!

 

 

ってことでした。

 

10年前の病院とは違うところだったんだけど、二回目のほうが、辛くなかった気がする…進化の恩恵を受けてるのかな?!

(お腹を綺麗にする作業は変わった感じなかったけど)

 

さてこの辺からリアルな体験レポを…って思ったけど…めちゃながくなりそうなんで、一旦ここでクローズ。

 

イヌタ氏力作の「ポプテピピック×検査食&下剤」コラボ写真の詳細は、また明日にでも!

 

去年の冬に胃カメラ飲んだ話はこちら★

お付き合いありがとうございました!

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