日常あれこれ(DVD「新感染 ファイナル・エクスプレス」編★)

旅メモとか諸々

感染パニックでいろいろあるけど
最後は大団円のパターン?かなって思ったら、家族愛で涙だった件…

ゴールデンウィークにDVDまとめ観!
そのうち三本、記憶に残ったので、記事エントリー―――――ッ!!!

二本目は、韓国のバイオハザード的なサバイバル?映画です。

父子のすれ違いからの~愛

映画館の番宣で、コン・ユさんが主演しているってことで気になってた、ゾンビになっちゃう感染もの映画がレンタル開始されてたので、迷わずに選択した一枚。

 

 

▽予告『新感染 ファイナル・エクスプレス』

 

 

▽『新感染 ファイナル・エクスプレス』公式サイト

 

 

キャッチコピーは

 

 

何があっても、守り抜け!!

 

 

 

 

イントロダクションのリード文は…

 

 

生か死か-
終着駅まであと2時間
時速300km超のノンストップ・サバイバル!

 

 

 

 

でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリーはDVDとか直接観ていただくとして、所感を~
ネタバレかなり含みます故、気になる方はここでブラウザバックくださいmm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはタイトル。
特急列車の中の話だから、日本の「新幹線」と掛けて「新感染」ってことよね?

いいじゃない!!こういうセンス好きです、個人的には(^^)

 

列車に乗ってる人たち、いろんななドラマがあったけども、一番はおとーちゃん。

 

 

 

 

子供を守る父は強かった…

 

 

 

 

 

身を挺して奥さん(妊婦)を守る旦那さんしかり、最後まで我が子を守った主役のおとーちゃんしかり。

 

 

前情報は映画館での番宣ぐらいでこの新感染を観はじめたいぬまる。

バイオハザードみたいな感じで、最終的には主人公と子供、その他数名は生き残って明日へ…ってかんじのエンドだろうな~っておもっておったんてますけれども。

 

 

 

 

残ったのは二人だけ。

 

 

 

主役のおとーちゃんは感染しちゃって、子供と妊婦さんの2人っていうのがまた泣ける…

 

 

 

二人でたどり着いた釜山まであとすこし、暗いトンネル、それを抜ければ、感染が広がってない釜山ってとこ。

 

トンネルを抜けた釜山側では感染者から防衛をすべく、武装した軍人さんたちがいて、このトンネルを歩き始めた二人が感染者なのか、違うのか…判明できないが故に、撃って侵入を防げ、というところで…最後の二人も撃たれてエンドなの…?!ありえる…かも、っておもった瞬間…

 

聴こえてきた子供の歌声…

学芸会でおとーちゃんへ聴かせることができなかった歌を、身を張って助けてくれたおとーちゃんへの気持ちってーのと、いろんな出来事に心がわからなくなった時であろうときに、彼女が歌ったわけです…

 

それで助かったとか、もう泣くしかない。泣きましょうとも、潔く。ずびびび…涙は流しすぎると鼻水ももれなくでてくるので、息ができなくなるのが辛い…

 

 

 

 

 

 

 

そのほか、印象に残ったことを三つほど。

 

 

まず一つ目。

屋根裏のプリンスに出ていた子(チェ・ウシク君)が野球部のエースっぽい役で出てて、最後まで頑張って…友達が感染しちゃって襲ってきて(つまりもう死んじゃってるけど…)戦えないっていうのも辛さも乗り越えたんのに、ゾンビよりも怖いバス会社の重役のために、結局は彼女がゾンビ化して自分も感染者になってしまうっていう…

 

生きる気力なくなっちゃったよね…その背中が切なかった………

 

 

 

 

 

そして、二つ目。

この新幹線…いえ、ファイナルエクスプレスを運転している運転手さん。
ドラマとかだと刑事役でよくお見かけする俳優さんなんですけれども、釜山までの道を切り開いてくれたのが……最後、またしてもバス会社の重役のために、DEAD…ううう…切ない…弱弱しい声が耳に残る…

 

電車と言えば、乗っていたエクスプレスを捨てざる負えない状況で別の電車を探すところ。別の火だるまの電車が別のレーンから近づいてくるところとか、リアルすぎて悲鳴を上げました…

 

 

 

 

最後の三つ目は、やはり。

主役のコンユさんのラストシーン。子供を守るお父さん。
自分の母親からの電話で感染者に襲われて先を知って、自分が不正で助けた(ってことでよいのかな?)会社がもとでこの感染がスタートしたっていうのもわかって、いろんな気持ちがあるとおもうけど、一番は目の前の子どもを助けるっていうその気持ち一身で…迫りくる危機をすんでのところで交わしたけれど、最後の最後でさーーーーもーーーー

 

バスの重役に噛まれて感染者になった時に、自分から娘を遠ざけて意識が遠のくなか、子供が生まれた時のハッピーときを思い出して落ちたところ……お父さんに頭が下がるばかり…

 

 

バスの重役も憎らしくて仕方ないけど、自分がそういう立場になった時…同じようにならないとは言い切れなーいー…

でも、どうせ最後なら、妊婦の奥さんのために身を挺したお父さんとか浮浪者さんのように、どうせラストになるなら身を挺してでも未来へつながるほうへ、って思える人間でありたい。タイタニックなら音楽を最後まで奏でたような彼らみたいな…(思うだけはタダw)

 

 

あ。最後にもう一つ!!!

メインの生存者役じゃなくて、感染者役の人たちのアクションがすごかった…
あの動きとか、演技とか…走ってる電車に捕まるだとか、人がどんどん上に乗っかって団子になったりとか、生きていないからこそのありえない動きとか、表情とか…彼らも主役でした。

 

 

今度友だちにゾンビ映画でおススメある?って聞かれたら、迷わずにこれをオススメします。

 

 

お付き合いありがとうございました~★

 

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