日常あれこれ(DVD「僕のワンダフル・ライフ」編★)

君にもう一度会いたい…私も会いたいよ!!
茶助、ころ助、ジュン~(歴代いぬまる家のワンコたち)

ゴールデンウィーク休みで、DVDまとめ観!そのうち3本、記憶に残った順に、記事エントリー―――――ッ!!!
最後の1本は動物もの、いぬまるが大好きなワンコが主役の映画です。

おかしいぞ…オープニングから涙が出ちゃうんだけど…
『僕のワンダフル・ライフ』

このパッケージが並んでたら、これは借りるでしょ、借りるしかないでしょ、
犬好きだもの。

吹き替え版で鑑賞しました。
イヌダー氏曰く、声優さん結構豪華だよ~っていうことでしたが…
わかったのは、主役の転生するワンコを初めて飼った飼い主、しかもおじさんになってから、の大塚さんだけでした。

▽僕のワンダフル・ライフ予告

▽「僕のワンダフル・ライフ」公式サイト

キャッチコピーは

もう一度君に会いたい。

もう、そのコピーだけで目頭が熱くなってしまう…ワンコは人よりも老いるのが早いものね…

ストーリーはDVDとか観ていただくとして、所感を~
ネタバレかなり、含みます故、気になる方はここでブラウザバックくださいmm

最愛の飼い主(最初の飼い主)に会うために、50年で3回ワンコの姿で生まれ変わって、最初の飼い主のところに戻って幸せになる、幸せにさせる、映画です。

号泣でした…

自分の映画人生のなかで、五本の指に入る泣き映画。

それぞれ生まれ変わった人生、いや、犬だから犬生か、で、それぞれの飼い主さんと生きていくんですがその間に、なんのために生きているのか、主役のワンコくんは考えるのです。

なんのために?

あの最初の、運命の飼い主を幸せにする!守るために僕はいる!!っていう…(あーいかん、思い出して鼻水が…)

最初に飼われた時の名前は、ベイリー。茶色のポスター(アイキャッチ)のです。

このあとは転生して名前が変わるので、主役のワンコくんは、ワンコで統一しますw

飼い主の男の子(七歳ぐらいのイーサン)とわんこも一緒に大きく育って、高校生になった飼い主くんの恋をみまもり、助け、最後は老衰して旅立ちます。大好きなイーサンに看取られて…

いぬまる、実家で可愛がってた大好きな子たちを思い出してもうこの辺で胸がいっぱいになってしまう…

主役のワンコは声優さんが声をあてて、気持ちを教えてくれます。話すだけで、人間には鳴いている声とかなので話が通じないパターンです。

車に乗ったり、人の臭いとかどれがすきーとかワンコがいうのですが、そのなかでも「ビスケットのいい匂い」っていうのにほっこり。

そして、それがのちのち物語の重要なキーワードになるんでした…

そしてベイリーとして犬姓を全うしたワンコが次に生まれ変わったのは、メスのシェパードでした。

ベイリーが死んじゃって目の前が曇って見えなかったいぬまるでしたが…

ノリがガラッと変わって、主役の子がぼく生まれ変わったの?みたいなノリで、お股にぶら下がってるものが付いてないから今回はメスだー!っていう叫びましたがあったので、涙が途切れましたW

シェパードとして生まれ変わったんですが、警察犬になりました。飼い主がちょっとごつい男性の警察官なんですけれども。飼い主の警察官は奥さんとわかれるか、先立たれたのかわからないけど、とにかく独り身でその寂しさにそっと寄り添うワンコでした…

しっかり絆ができたところで、

打たれて殉職……

まじかー!?

警察犬で飼い主の警察官と一緒に犯人を追いかけてたときに、予想はしてたの…。予想通りで、犯人が警察官の飼い主を撃とうとしてる瞬間に飛び付いて飼い主は無事だったけど、自分が撃たれちゃうってさー

もう………

警察犬が撃たれたって言う、あの警察官の声が頭から離れない…TT

再びの号泣…

そんでもって。
再び転生。

今度は足が短いコーギーのかわいこちゃんのオス。泣いてたけどあまりの可愛さに再び涙が止まりますw(観ていて気持ちのアップダウン激しい映画になりました…)

内気な大学生女子が三番目の飼い主さん。彼女の旦那さんになる相手が飼っていたワンコ(セントバーナードなのかな?ワンコよりもサイズがかなり大きい子でした)に自分も恋をして長いこと一緒に過ごしました。

一緒に暮らして恋してた相手が先に旅立ち、恋とは?愛とは?みたいなことを知ったワンコはそのまま老衰で再び、犬生を全うしました…。

うう…涙が止まらない…

次の転生。

飼い主はちゃらい女子で、ダメな男と一緒に生活してて、全然大事にされず…結局、ダメ男にワンコが捨てられちゃって、テレビの前で映画だってわかってるけど、ブーイング。だめ、絶対。飼ったら責任は最後まで!!

捨てられちゃったワンコ、そのまま野良犬で次の犬生に行くのかな~っておもったら。

とある公園で、知ってる臭いがする~っていう…

それが

ビスケットのいい匂い

でした。

かなり薄いらしいけど、ビスケットのいい匂い…

ん???

これって…????

捨てられた街っていうのは、ベイリーの時に住んでいた街にいるって知って、主役のワンコと同じぐらいに喜ぶいぬまる。(隣で鑑賞していたイヌダー氏に宥められるの巻w)

これはいくしか!!!

そして、知っている道を!匂いを!たどった先に一緒に遊んだ犬馬がいて大興奮するの巻(犬馬ってワンコはよんでたけどたぶんロバのこと)

そして、再び巡りあった…

最初の…運命の飼い主、イーサンッ!

かっこよかった10代のイーサンじゃなくて、50代のダンディーなイーサンだったけど!!ワンコはわかってほしいけど、姿形も違うし、そもそもベイリーを看取ったイーサンはワンコが戻ってきたことがわからずでした…

イーサンはずっと独り身で、おじーちゃんのおうちの農家をやっていたっぽい。

玄関の前でわかって欲しくて待ってたワンコも迷い犬のして、イーサンに保健所へ連れてかれちゃった辺りで、いぬまる、赤いペンライトもって応援してました…(一人応援上映w)

なにか気になってたイーサン(犬は大好きなはずだし)に引き取られワンコは二つ目の名前、「バディ」という名前を貰いました。

個人的にここは昔の子を思い出して「ベイリーJr」とかでもよくない?っておもったけど、それはまだお話が続くわけなので…

二人の生活が始まったわけなんですけれども。

バディ(ベイリー)が思い出した

「ビスケットの匂い」

それは、イーサンが(ベイリーも)とっても好きだった女の子(恋人)に通じる匂いで、薄い匂いだったのは、その女の子の孫だった、っていう。

素晴らしい!!!(ここで盛り上がる赤いペンライトw)

バディのおかげで、イーサンは昔の恋人と再会して、そんでもって旦那さんに先立たれて独り身だった昔の恋人と、結婚して、イーサンの寂しさがなくなったわけです。

今までの転生でわかった、寂しさには家族が、愛が必要っていう。

なんという壮大なストーリー…!!脱帽です…

そして、最後の宿題。バディはベイリーの生まれ変わりだってイーサンにわかってもらいたい。

いろいろがんばった結果。

バディがベイリーだってわかった瞬間が、涙のクライマックスでした。

最愛の飼い主に、もう一度会えて、自分がベイリーだってわかってもらえるなんて、なんて素晴らしいーーーーーーー!!

涙が止まらず、ずっと鼻を噛んでいたおかげで鼻が赤くなりました…

途中、転生する=死っていうこともあってものすごく泣くけど、最後はハッピーエンドで大満足な映画でした。

観終わった後、いぬまる家で飼っていた大好きな歴代のワンコたちを思い出しました。茶助、ころ助、ジュン…会いたいぃーーー…………

ちなみにこの「僕のワンダフルライフ」の監督さんは、リチャードギア主演「HACHI 約束の犬」の監督さんでした。納得!!わかってらっしゃる、犬好きのワンコに対する気持ちを…(犬目線の映画、気持ちもそうだけど、アングルも!!素敵でした)

ちなみに、「HACHI 約束の犬」はハチ公物語のリメイクだと聞いていたので、映画館でオープニングをみたときからずっと泣いてました……人生で二番目に映画館で泣いた映画です。 (ちなみに映画館で泣いた1番は「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」です★あのエピソードはいまだにコミックス読んでも号泣しちゃう…)

自分の中で、五本の指に入る号泣映画でした。観れて良かった。ベイリーありがとう!!

お付き合いありがとうございました~★

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