2017年2月四国上半分ぐるっと!父母三人温泉旅 その七(夜&昼道後温泉編)

こんばんわんこー!いぬまるです。

最近このCMがお気に入りです。もうそろそろ流れるの終わっちゃいそうなんですけれども…

「祭りののどにも、龍角散。」

はい。
神田祭」なのです!

今回、行きたかった、いきたかったけれど、今回は所要につき見送りました…orn。
(そうね、大阪のユニバーサルスタジオでドラクエの戦士やってきましたw)
二年後。二年後には必ずやッ!遊びに参りたいと思います!

さて、四国旅道後温泉を振り返り~。

やってきました!道後温泉

夏目漱石のぼっちゃんで有名な道後温泉。
そして「千と千尋の神隠し」感たっぷりの道後温泉。
国の指定重要文化財の道後温泉です。
(思い出しても興奮するほど、素敵な温泉でした)

道後温泉って??道後温泉公式サイトによると…

「日本書記」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。古代に名を知られた道後温泉は、白鷺の伝説をはじめ数々の逸話や物語などが残されており、わが国の歴史とともに温泉文化を育んでいます。

とのこと。
最古の温泉!
3000年の歴史があって、神話の大国主命、皇室の方や正岡子規、夏目漱石も道後温泉に入っているらしいです。

泉質はアルカリ性単純泉。優しくて滑らか、透明なお湯でした!

「白鷺の伝説」って何かな…と思ったら、この道後温泉は足を痛めた白鷺が見つけて、その傷が癒えたのをみて入浴するようになったんだとか…
なるほど、白鷺のモチーフがたくさんあった理由が判明。
建物の周りにあったり、屋根にあったり、納得です。

可愛い。

夜、素敵に浮かび上がるのは、国指定重要文化財「道後温泉本館」の振鷺閣でございます。

周囲の窓は赤い「ギヤマンガラス」をはめた障子なので、夜になるとこうやって赤くなります。中には太鼓がつるされていて、一日三回(朝六時、正午、夜六時)に打ち鳴らされます。朝6時の太鼓で営業開始です。

夜の道後温泉

浴衣とホテルが貸し出してくれるタオルを持ってホテルから歩いて5分ほど。
温泉情緒、満載!
チチもハハも一緒にテンションアーップ!!
写真撮影撮りまくりです!

この建物、明治27年(1894)に改築されていて、120年を超えてます。
「公衆浴場」として、初めて国の重要文化財。
せんとちひろ感、満載でございます。

浴室は二つ「霊の湯」「神の湯」、そして休憩室が個室もしくは広間の使用有無の4通りの入浴コースがあります。
夜ごはんの後でホテルも近かったので、一番シンプルな神の湯だけ入浴するコース大人410円にしました。玄関の「札場」で入浴券を買います。

「神の湯」の浴室は、シンプルにどーんと真中に大きなものが一つ。水深深め。
人も多かったので、雰囲気を楽しんで早めに上がりました。

昼の道後温泉

昼は昼で素敵なんです。

皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」への入り口。
中も大人260円で観覧することができます。

さすが、皇室専用。龍がおります。

昼に見る「振鷺閣」も素敵。赤いギアマンガラスもほんのり赤くみえました。

玉の石

島後温泉本館の北側にある玉の石。

大国主命と少彦名命が伊予の国にきたときに、重病にかかった少彦名命を大国主命が掌に乗せてこの道後温泉の湯で温めたところ、すぐに元気になって、この石の上で踊ったということでした。

道後温泉のお湯をかけながら、しっかりと祈願してきました。

道後温泉の足湯

今回、泊まったホテル「椿館別館」に足湯がありました。

ホテルチェックアウトしてしまったのですが、ご厚意でタオルをお借りすることができました。ありがとうございました~~!気持ちよかった~!

正岡子規の俳句も。
こちらもいいお湯でした!

琴平温泉も素敵でしたが、道後温泉も素敵でした。
のんびりできました。

道後温泉アクセス

また行きたい!

お付き合いありがとうございました~
次は最終日の松山城の振り返りを予定です!!


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