2016年10月栃木那須温泉(宇都宮大谷資料館中心)

おはくまー!いぬまるです。

先日年に一度の健康診断に行ってきました。
バリウムは何回飲んでも馴れない…
あの異物感。飲んだ時にえずいてしまう…
そんでもって、辛かったのは終わったあと。
去年まですぐにお腹が痛くなっていたのですが、今回はなかなか…半日経っても痛くならず…
その夜中、腸が全部出ちゃうんじゃないかな、っておもうほどの腹痛に瀕死でした…
バリウムくん、君とうまく付き合うにはどうしたらいいんだい…??
とちょっと考えてたのですが、数日経って「もしかして…!?もしかしてだけど…?!」と思い至りました。
実は、いぬまる。
健康診断前は禁食なのですが、禁食になる前のごはん(今回でいうならば、健康診断は午後だったので、朝ごはん)、食べていなかったのです。

理由は体重を軽くするため、ではなく、単純に気づいたら食べてOKな時間を過ぎていたのです…寝坊というやつでございます…

朝ごはん、食べていたら、胃から腸に食べ物が移動されて、下剤もすぐに効いてくれたんじゃないだろうかと…思った次第なんですが、どうなんでしょうか?専門家じゃないので、推測でしかないのですが、来年はバリウム検査前にしっかりと!ちゃんと!ごはんを(決められた時間までに)食べて検査に臨みたいと思います。

さて、去年の秋に、イヌダーくんと那須温泉に行ってきたあれこれをメモ書き。
携帯電話紛失中だったので(詳細は韓国旅ブログにて…)
残っている写真ほとんどないので、あるところをメインに。

那須温泉だけど、宇都宮のとある石の資料館ととある餃子屋さんのレポ中心ですw
(ちなみに、この旅行はナイトサファリに行きたい!ということから始まったのでメインは那須サファリパークでした…!)

宇都宮:大谷資料館と餃子

イヌマルは北関東で生まれ育ちまして、この宇都宮まで電車では一時間半ぐらいで行ける距離だったのですが、この資料館を知ったのは2016年5月ぐらいでした。

教えてくれたのは、都内に住む都内育ちの同僚ですwお子さんとの家族旅行で素敵なところ行ってきた!と教えてもらったのでした。

大谷資料館(おおやしりょうかん)とは?

まずは、大谷資料館のご紹介。

一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれた、地下採掘場跡。その広さは、2万平方メートル、深さは、30mにもおよびます。石肌には、手堀り時代のツルハシのあとが残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせ、地下の巨大建造物を思わせる景観は、この地ならではの圧巻です。また、この巨大地下空間ではコンサートや美術展などが開かれたり、地下の教会として利用されるなど、イベントスペースとしても注目を集めています。この「未知なる空間」を、公開しております

by大谷資料館WEBサイト

栃木県宇都宮市大谷町で取れる大谷石と呼ぶらしいです。大谷石は「流紋岩質角礫凝灰岩」の総称。その大谷石の採掘場が、巨大な地下空間となっていて、そこを公開してくれています。撮影もたくさんされているようです。
東京から宇都宮までは、高速自動車道を使えば近いので、撮影もしやすいのかもですね。

直近では、放映は終わってしまいましたが、テレビ東京さんの名(迷?)ドラマ【勇者ヨシヒコと導かれし七人】でも、ここで撮影をしていたと思います。イヌダーくんとそのシーン(最終回だったはず)見てたのですが、「ここは…!あの大谷資料館では…?!」と二人で熱くなりましたw 行ったことがある場所が出るって嬉しいですよね。

父母とここ5年ぐらいよく旅にでるのですが、父がテレビで見たときに行ったことがある場所を見ると嬉しいと言います。確かに。

いざ、大谷資料館!

朝9時から開いている大谷資料館。開場したぐらいの時間に入ったので、ほぼほぼ貸切!
中は寒いと同僚から聞いていたので(ちなみにこの大谷資料館。夏でも涼しい、寒いぐらいなので、夏も涼を求める人が多く遊びにくるらしいです)入口でブランケットを借りて羽織りながら、中へ!

入場料は一人800円。資料館の入口から、ビルでいうなら二階分ぐらい下り到着した、採掘場跡。
※エレベーターはないので、自力で歩く必要があります。ちょっと勾配があるので、うちの母は膝が悪いので、無理そうな感じ。

中は、足元が見える程度に薄暗くて雰囲気抜群!そして、ところどころビビットなレッドやら、ブルーやら、グリーンやら、オシャレな感じのライトアップがされています。
本当に広い巨大空間です。見上げても岩です。そして、広い!ひろーい!

採掘跡の岩肌は、ごつごつしていて、擦ったら痛いヤツですw

お邪魔したのは10月だったのですが、中の天然空調はひんやりから寒い…ぶるぶるに変わるほど。ちょうど小雨が降り始めていて気温が下がっていたというのもあるのですが、あったかい格好でいくのが吉!です^^

余談ですが、ちょっと薄着だったイヌダー君は栃木の寒さに温泉に行く前にセーターとシャツを買いましたw 地元帰る度に思いますが、東京都は2~3度ぐらい気温差がある…そして、油断して風邪を引く…(いつまでたっても学ばないイヌマルw)

オシャレなモニュメント

大谷資料館の中にはあちこちモニュメントが点在してました。

この写真↓左上に見える台形部分。穴が開いていて、地上とつながっていて、光が差し込んでます。

そして、華道家として有名な【假屋崎省吾】さんのお花も活けられていました。ライトアップと相まって、神秘的…いや、ちょっと怖いかなw

体操をする人たち?(考える人?)


最初はほとんど人がいなかったので、巨大空間の中で怖さを感じていましたが、30分ほどすると団体のお客さんや子供ずれのご家族も増えてきて、ほっとしましたw

いろんな作品(映画やらPVやら、特撮やら…)が撮影されているらしく、作品を紹介しているコーナーもありました。
ここでもし【東方神起】がプロモーションのPVを取ったら、確実にファンが(自分も含めて)聖地巡礼するわ…なんて妄想してにやにや。
さきほど、チョルチンNからの、たれこみがございました。東方神起の『shine』のPVは、ここだった模様!知っていたら、もっともっとじっくり見たのにー!残念であります。

『Shine』のPV↓


ほんとだ!岩の感じがジャスト!そうでした!!!
大谷資料館の一角にプロモーションビデオとか映画撮影とかしていたものを、展示しているコーナーがあったのですが、そこに東方神起のShineの撮影がなかったので!是非、入れておいて欲しいところ^^

大谷資料館、雰囲気もですが、昔の人たちの苦労も知れました。素敵な場所でした。お邪魔できてよかった^^

大谷資料館の外には、オシャレなカフェや雑貨屋さんも併設されていて、デートにもいいかも~心揺れた雑貨(ソープとか)あったけれど、今回は荷物になっちゃうので我慢しました。

大谷資料館アクセス

大谷資料館へのアクセスですが、私たちは東京から電車&バスを使いました。JR宇都宮駅からのバスは本数がそこまで多くないので、ご注意くださいませ。都内から車で行くのもありかも。

住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
※カーナビを使う場合は施設名称「大谷資料館」もしくは電話番号「028-652-1232」で検索してね、とホームページには記載されてます。

駅からバスで行く場合は、路線バス「JR宇都宮駅西口6番乗場」大谷・立岩行きに乗車くださいませ。30分くらいで到着。料金は一律ではなくて、距離で課金されていくタイプのもの。都内で使うSuicaとか電子マネーは使えないので注意です。

下車するバス停は「資料館入口」。そこから、徒歩で10分ぐらいでたどり着きます。
バス停の目の前に、大谷資料館の大きな駐車場があるので、道は迷わないと思います。

バス時刻はこちら★(2017年1月時点)

帰りのバスの時間は、降りた反対側に宇都宮行のバス停がすぐにあるので、そこでチェックしておくといいかも。そだそだ。乗ったバスの運転手さんがとても親切でした^^ありがとうございました!

大谷資料館のアクセスとか開園日とか、詳細はこちら大谷資料館アクセス説明ページ★にてご確認くださいませ~

餃子を食らう!

宇都宮といえば、餃子の街なわけですが。
イヌマル的には餃子と言えば、二大名店(というかここしか行ったことがないのですが…)「正嗣(まさし)」さんと「宇都宮みんみん」さんです。

宇都宮みんみん

大谷資料館から戻りちょうどお腹がすいたので、今回は駅前にある「みんみん」さんの駅東口店へお邪魔してきました。
さすが、有名店です。オープン前から人が10人くらい並んでおりました。並んで待つこと、30分ぐらいで中へ。

焼き餃子と水餃子、そしてごはんをオーダー。

じゃーん!

美味しかったです。久々に食べましたが、昔ながらの餃子の味。家で作ったような(もちろん作っているのはプロなんですが)ほっこりするお味です。
しかもお安い。餃子は、焼きも水も揚げも一人前230円。ライスセットをつけても700円ぐらい。あっという間に完食!ご馳走様でした。

みんみん(駅東口店)アクセス

住所:宇都宮市宮みらい1-13

温泉へGo!

移動する電車まで時間があったので、宇都宮駅のタリーズコーヒーでソイラテを頼んだたら、クマさんのカフェラテアートで出てきました。可愛い。こういうの自分でも作れるようになりたいところです。

その他、ダイジェスト

あとは写真がないので…ざっくり己メモ。今回のお宿は「ホテルサンバレー那須
」さん。那須サファリパークのナイトサファリがついてるプランでした。

夜のナイトサファリ

夜の動物はまた違う顔を見せてくれました。アルビノなライオンさんたちもいました。昼間、寝てるばかりの動物が活発に動いていました。バスの中から、餌をあげたりして、群がる動物君(とくにたくさんシカくんたち)に興奮しちゃいました。

動物というとイヌマル的に、注目しちゃうのは、トラ、ライオン、シカ、羊、ウサギが気になります。お土産にトラとライオンのマグネットを買って帰りました!(これは東方神起病あるあるのはずw ちなみにイヌマルは、虎獅子派です<どうでもいい)

サファリパーク内を案内してくれるバスは動物の顔型(ライオンとかシマウマ)のもあって、とてもプリティでした。一緒に記念撮影を

ホテルサンバレー那須

ホテルサンバレー那須さんへは、那須塩原駅からシャトルバスで40分ぐらい(シャトルバスは予約制です)
そして、ホテルサンバレー那須さんのホテル敷地、非常に広くていろんな建物がありました。そしてそれぞれの建物にそれぞれ温泉もあります。3つの建物で温泉に入りました!
泉質は一緒だったとおもうのですが、それぞれ趣向が異なる温泉でした。
温泉でのんびり~^^ ホカホカでした。

夜ご飯はビュッフェスタイルだったのですが、豪華料理がたくさんあり過ぎて…食べ過ぎました。ありがちな罠に落ちました。

那須ガーデンアウトレット

那須塩原駅まで戻ってきて、アウトレットへのバスが無料で出ていたので、遊びに行ってきました。あちこちお店ぶらぶらしながら、イヌダー君のお洋服を物色。
那須サファリパークの動物くんたちと触れ合えるコーナーができてました。
アウトレットには、わんこがたくさん。たくさんのご家族が連れて歩いてるので、ニヤニヤ止まらず。いろんな種類を観れて幸せでした。

行きは宇都宮に立ち寄ったので使わなかったんですが、帰りは新幹線でばびゅーんと帰ってきました。
一泊二日の温泉旅。ハードスケジュールかな、と思ったけどのんびりできました。

春のあれこれで忙しくなる前に父母を連れて、栃木の芦野温泉(あしのおんせん)に連れて行ってあげようかなと思ってます。

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