2016年9月同僚たちとの奈良癒し旅 その弐(春日大社編)

BSで朝6時から放送している「華麗なる遺産」を録画を始めました。
主役のハン・ヒョジュちゃんが相変わらずめんこい。
「トンイ」から好きになった女優さん。
表情がくるくる変わって、演技が好きなのです。
かわいい…かわいいわぁ…

さて、9月に行った元同僚たちとの奈良癒し旅。春日大社へ参拝編です。

まずは一泊二日の移動に必要な車を借りに。
レンタカー屋さんは奈良駅前、徒歩5分くらいの「オリックスレンタカー(奈良駅前店)」さんです。

基本的にレンタカー屋さんは親切で優しいのですが、
ここのスタッフさんは本当に丁寧で、ノンオペの説明もわかりやすい!
今まで一番、好感度高い!

次に奈良に行くときはまたここでお借りしたいです。

そして、車を走らせて10分ほど。到着したのが「春日大社」でした。
駐車場から上がっていったので、正面ではなく裏側から入っていった模様。

改めて正面からは入りなおそう!ということで
正門から出たところで。

神さまのお使いと呼ばれている…鹿くんがひょこっと。
ひょこっと石灯篭の間から、顔を出してくれました。鹿くん、ファーストコンタクト!
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やだ、しかまろくんみたいにかわいい!
かわいいわぁ…(ちなみにいぬまるは東方神起が大好きなので、鹿を見るとついチャンミンを思い出してしまいます…)

あげられるエサはなにも持ってなかったけど、近づいてきてくれました。
元同僚たちはパワーがあるので、そのおかげかなぁ…!?

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こんなに、毛穴が見えそうなほどの接写でも逃げない!三人でスマホとデジカメでそれぞれ撮っているというのに、逃げる様子なし。神さまのお使いということなので、何かメッセージを伝えてくれたのだろうと。旅の安全を祈願してくれるために来てくれたのだろうと、思うことにするよ。ありがとう、チャペ(勝手に命名)

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春日大社の正門に入る前に、古大木が倒れた後に若い木が生えているのをみつけて、撮った一枚。

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そして正門へ。ここをくぐると春日大社です(一度裏門から入っているけどそれはご愛敬です)

この旅も曇りというか雨っぽい…という天気予報だったのですが、奈良に呼ばれている三人でお伺いしたおかげなのか、要所要所で天気が晴れたりしてくれて、ありがたかったです…ありがとうございました。

うましうるわしありがたし奈良!(JR東海CMのパクリw)

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春日大社なのですが、世界遺産に登録されている神社さんです。世界遺産への登録は1998年「古都奈良の文化財」として、春日大社だけではなく春日山原始林も含めて登録されています。平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために768年に建てられたとのこと。全国に1000あるという春日大社の総本社です。

いぬまるが高校受験の時、歴史で覚えた語呂合わせ。私が覚えているのは三つなんですが、そのうちの二つがこれ。

710(なんと)みごとな平城京、
794(なくよ)うぐいす平安京

(ちなみにもう一つは1600年の関ヶ原の戦いです)

その間にこの春日大社の建立は入るわけですね。政治の中心が、昔はあちこち移動したわけで…(いまでいうなら首都東京がどこかへ移転するわけで…)その激動だろう流れでもご先祖様がいてくれたからこそここに自分はいるわけで、ますますありがたい。ブログで写真とか整理しながら、ありがとうございますという神妙な気持ちが沸き上がりました。

さて、春日大社さんなのですが、どんなイメージあります?

わたしはTVCMの影響で藤が有名なイメージがありました。

ちなみにTVCMはこちら↓

額に藤のお飾りをつけた巫女さんがこの鈴をもって舞う感じが、素敵です。
この鈴は出雲旅行の出雲大社とか美保神社でも見た気がするのですが、巫女さんと鈴はセットなのかなぁ?

そして、春日大社といえば、灯篭!藤もそうですが、灯篭が非常に有名らしいです。

正門から中に入り、いぬまるは圧倒されました。特別参拝で入らせていただいた回廊は朱色で鮮やか。回廊の左右につりさげられいる灯篭がずらっと…!ずらっとどこまでもどこまでも続きます。

平安時代から今までで奉納された燈籠はおよそ三千基だとか…。現存する室町時代以前の燈籠の六割以上が春日大社にあるらしいのですが、素材や色もまちまちで、歴史を感じます…(センター試験では鉛筆を転がしてマークシートを埋めたぐらい歴史が苦手なんですが、もうちょっと真面目に勉強しておけばよかったな……)

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いくつかの燈篭で、ろうそくが解けた跡があったので、この燈篭にすべて火が入るのかな?とおもったら、今は年に三回(2月の節分、8月14日と15日)行われていました。明治維新までは毎日火がともされていたようでそれまた驚くしか、ありません!!どうやってやったんだろう…電気なんてわけじゃないからクリスマスのデコレーションみたいにはいかないですもんね…頭が下がるしかない…><

すべての火が入る行事は「万燈籠」と呼ばれているそうなのですが、その日に行けない私たちは別の手段でそれに近い体験をすることができたのでした。(春日神社さんありがとうございます。それはこのブログの終盤で)

↓の写真は中門・御廊(ちゅうもん・おろう)です。真っ青な青に朱色が映えます!感動!ありがとうございました。春日大社さんのホームページにもありましたが、ここは本殿ではなく、中門とのこと。その奥にご本殿があります。

御本殿は国宝で「春日造」といわれている様式で、4つの神さまが祭られています。それぞれの社殿があって、4つ並列にならんでいます。

<御祭神>
第一殿 武甕槌命(たけみかづちのみこと)様
第二殿 経津主命(ふつぬしのみこと)様
第三殿 天児屋根命(あめのこやねのみこと)様
第四殿 比売神(ひめがみ)様

今、春日大社は20年に1度、社殿などを改修する第60次式年造替(ぞうたい)中。それを記念して、特別参拝となったようです
明治維新以来140年ぶりに公開されているようです、ご本殿!(by奈良新聞)

国宝ってすごいんだな…世界遺産もすごいのですが、国の宝としてみるとまた改めて感慨深いです。

東回廊の先「御蓋山浮雲峰遙拝所」では、わたしはパワーもちではないんですが、知らずと心が引き締まりました。
なんだろう、きゅっとしまった感じ。緩んでいたものがきゅきゅっとされるような、、、

そして、「御蓋山浮雲峰遙拝所」に行く前に見つけた鳳凰!(正確には鳳凰のように見える木)石灯篭の奥の木の枝、いぬまるには、いまにも鳳凰が飛び立ちそうに見えたのでした(ファイナルファンタジーのチョコボなんて思ったりはしてないぞっ!)

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参拝ですが、造替中のため、移殿にてさせていただきました。

そして、特別参拝の終盤。三日しか今は行われていない「万燈籠」を体験できるように、江戸時代まで使われていた「藤波之屋」を↓のようにして見せてくれます。

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暗闇の中、下げられたたくさんの灯篭。鏡も両壁にはってあってどこまでもこの燈篭が続いて見えます。これまた圧巻。異世界に迷い込んでしまった気すらしました。710みごとな!再びの奈良へ…!(と、ブログアップで写真を見ながら再び感動!)

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同僚がひいた春日大社のおみくじ。しかくんのモチーフが可愛い!
わたしはここではひかず、「三輪神社」「玉置神社」でひかせていただきました。
思いがけず、春日大社に熱が入ってしまって長くなってしまったので、またあとで!
お読みいただきありがとうございました^^

その参春日大社(末社)編へ続く。

【ガイドブック】
今回は持参無し。すべてスマホにて!同僚二人はスマホマスターさんなので、いろいろお任せしてしまいました。

そうだ、「奈良」行こう!

大仏さまも鹿くんとのふれあいだけじゃなくて、
世界遺産・灯篭・藤の春日大社に行こうと思ったなら!こちらからどぞどぞ^^「春日大社

春日大社

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